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<title>卓上冒険団-II</title>
<link>http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>己のゲームセッション内容を録音起こし・必死に打ち込んでいます。リプレイ掲載しております。
ご理解の程をお願いいたします。もう飛行機に搭乗できない体になってしまいました。</description>
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<item rdf:about="http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-761a.html">
<title>はじめに</title>
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<description>-架空世界の冒険- 誤字脱字は大変多いです。 必死に打ち込んでいます。ご理解の程...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;-架空世界の冒険-&lt;br /&gt;誤字脱字は大変多いです。&lt;br /&gt;必死に打ち込んでいます。ご理解の程をお願いいたします。指摘はドンドンしていただいてかまいません。&lt;br /&gt;Tabletop Role Playing Game のゲームプレイ内容を時系列に掲載するものです。&lt;br /&gt;日々の流れをだらだら～っと書いております。&lt;br /&gt;Ruleは、Dungeons &amp;amp; Dragons(TM) 新和版、電撃文庫版 を使用。&lt;br /&gt;世界設定はいろんなものを寄せ集めておりますが～。&lt;br /&gt;一応originalってことにしておいてください。(;^_^A&lt;br /&gt;若干の加筆をしておりますが、基本的には、録音し原稿起こしをしているものです。(あ～しんどー。)&lt;br /&gt;過去の資料を整理して、掲載しております。 &lt;/p&gt;

リプレイ本表紙絵師は、原稿が落ちない限り今のままでいこうと考えております。
文書校正スタッフを若干募集しております。</content:encoded>


<dc:subject>運用</dc:subject>

<dc:creator>しがないサラリ～マン</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/kac-4fae.html">
<title>KAC のリンクからきた方々へ</title>
<link>http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/kac-4fae.html</link>
<description>出版にあたり表紙の絵がき手をもとめております。 それなりの原稿料を考えております...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;出版にあたり表紙の絵がき手をもとめております。&lt;br /&gt;それなりの原稿料を考えております。&lt;br /&gt;よろしくぅ～お願いします。&lt;br /&gt;m(..)m&lt;/p&gt;
校正スタッフを若干募集しております。

リプレイ本を配布しておりますが、品質の問題がありますので、知ってもらうだけで充分であると考えております。</content:encoded>


<dc:subject>リプレイ本作成</dc:subject>

<dc:creator>しがないサラリ～マン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T23:08:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-fff5.html">
<title>果実</title>
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<description>レッシュ「開放しろって、そのヒントはなかったな。」 トーエン「そうだね。」 チェ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;レッシュ「開放しろって、そのヒントはなかったな。」&lt;br /&gt;
トーエン「そうだね。」&lt;br /&gt;
チェルシー「じゃ～その短剣で石柱を叩いてみるとかー。」&lt;br /&gt;
叩いても何もおきません。&lt;br /&gt;
レッシュ「じゃ～もう帰る?」&lt;br /&gt;
トーエン「この石柱が邪魔なだけとか?実は蹴ると動くとか?」&lt;br /&gt;
エリー(;^_^A&lt;br /&gt;
トーエンいきなり石柱に飛び蹴りを繰り出す。&lt;br /&gt;
ぴくりとも動きません。&lt;br /&gt;
チェルシー「一番底にあるという祭壇まで降りてみる?」&lt;br /&gt;
トーエン「あの隙間通れるのか?」&lt;br /&gt;
チェルシー「なら～甲冑脱いでいくしかないでしょう。箒は背負っていくしかないと思うけど。」&lt;br /&gt;
トーエン「じゃ～降りていきますかー。」&lt;br /&gt;
レッシュ「では、ロープを支えるのは私一人?」&lt;br /&gt;
エリー   (&#39;ー&#39;(_ _(&#39;ー&#39;(_ _&lt;br /&gt;
甲冑を脱いで、皆に支えてもらって、ロープを掴んで降りていくトーエン。&lt;br /&gt;
石柱の脇の隙間をロープを伝っておりていく。&lt;br /&gt;
必死に文句を言いつつもロープを支えるレッシュ、チェルシー、エリー。&lt;br /&gt;
そして、地下空洞が三角フラスコのように広がる地下空洞部分では、魔法の空飛ぶ箒に股がり降りていくトーエン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
祭壇の傍らまで降りていくと&lt;br /&gt;
「四つ月の心臓を探せ!それを手に入れ、合わせよ。さすれば、我の牢獄の壁を打ち砕く。&lt;br /&gt;
余の祝福の果実を食して、祝福を受けよ。」&lt;br /&gt;
という言葉がトーエンの頭の中に響きます。&lt;br /&gt;
トーエンの目の前に紫色のざくろのような果実が突如現れます。&lt;br /&gt;
空中に突然出現するわけです。&lt;br /&gt;
チェルシーの置き見上げで空洞の中はほんのり明るいわけです。&lt;br /&gt;
それをむんずと掴んで、ポケットに仕舞い込むと、食べてくれよいうようにポケットからでてくる果実。&lt;br /&gt;
トーエン(;^_^A&lt;br /&gt;
二回同じことを試みるが、ポケットに納まらない果実に怒りを感じるトーエン。&lt;br /&gt;
先ほど拾った短剣をいきなり、宙を舞う果実に刃を突き立てる。&lt;br /&gt;
トーエン「お前なんか嫌いだ。」&lt;br /&gt;
唖然とするプレイヤーと審判。&lt;br /&gt;
トーエン「反逆の意志を示そう。」&lt;br /&gt;
周囲からは、悲鳴と怒号が湧き上がります。&lt;br /&gt;
すさまじい疲労と倦怠感がトーエンを襲います。&lt;br /&gt;
★トーエンに耐久能力値マイナスのペナルティ判定となる。&lt;br /&gt;
蠢く水面&lt;br /&gt;
チェルシーの光の矢を引き抜き湖面を翳すとブラックプディングやら&lt;br /&gt;
原形質ぽい何かが満たされていることがわかる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>episode-1.1</dc:subject>

<dc:creator>しがないサラリ～マン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T14:47:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d206.html">
<title>奇跡</title>
<link>http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d206.html</link>
<description>チェルシー「まともに答えるとどうなるのか?すんごい興味があるんですけどー。」 ト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;チェルシー「まともに答えるとどうなるのか?すんごい興味があるんですけどー。」&lt;br /&gt;
トーエン「じゃ～また、やってみよう。」&lt;br /&gt;
いきなり石柱に触れる。&lt;br /&gt;
突然、昏倒して倒れてしまう。&lt;br /&gt;
トーエン 意識はない。&lt;br /&gt;
トーエン   夢の中で、得体のしれない黒い人の形をしたものにがずんずん迫ってくる。&lt;br /&gt;
脂汗をかく。うなる。&lt;br /&gt;
トーエン「また!やってきました。」と挨拶するが&lt;br /&gt;
「汝の魂は、今!余の牢獄の入り口に来ている。余を助けにきたのか?」&lt;br /&gt;
頭の中で声が響く。&lt;br /&gt;
夢の中で、得体のしれない黒い人の形をしたものにがずんずん迫ってくる。&lt;br /&gt;
トーエン「そうです。助けにきました。」&lt;br /&gt;
その発言によって、身体的なダメージが抹消されて、ちょっと元気になる。&lt;br /&gt;
トーエン「どうすれば、開放することができますか?」&lt;br /&gt;
「今から我は、余に仕えるのだ。我の望むと望まずに関わらず、余に従え!」&lt;br /&gt;
意識を取り戻すトーエン。&lt;br /&gt;
コテンという音とともにトーエンの足元にトーエンの名を刻んだ短剣が転がる。&lt;br /&gt;
それを拾いあげて、まじまじと見る。かなり上等の短剣である。&lt;br /&gt;
毒々しい紫色の宝石が筋が柄の部分にいく筋も走っているようにも見える。&lt;br /&gt;
チェルシー「その短剣は?」&lt;br /&gt;
レッシュ「なんか～さらに近寄りがたくなったねー。」&lt;br /&gt;
トーエン「まーねー。(;^_^A」&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>episode-1.1</dc:subject>

<dc:creator>しがないサラリ～マン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T22:16:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-f941.html">
<title>無茶</title>
<link>http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-f941.html</link>
<description>レッシュ 「俺達は、嘘をつかないけどー。」 エリー 「言っていることはー嘘ばかり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;レッシュ  「俺達は、嘘をつかないけどー。」&lt;br /&gt;
エリー    「言っていることはー嘘ばかりー。」&lt;br /&gt;
係の人    「なんだ。そりゃ～。そんな話は知らないよ。」&lt;br /&gt;
トーエン  「では、なんであんなものを堀だそうとしている。」&lt;br /&gt;
レッシュ  「あれは、大変危険なものです。」&lt;br /&gt;
係の人    「いや～あれは、掘るという仕事をもらってやっているだけのこと。」&lt;br /&gt;
レッシュ  「じゃ～誰がやれと言ったのだよー。」&lt;br /&gt;
係の人    「それは人間だ。」&lt;br /&gt;
*ノール族からみると人間は、みんな同じようにしか見えません。&lt;br /&gt;
レッシュ  「どんなヤツ?」&lt;br /&gt;
チェルシー「そういや～地上部分に人間の僧侶の死体があったよねー。」&lt;br /&gt;
トーエン「そうだ!聞けばいいんだよ。」&lt;br /&gt;
突然閃いたトーエンは、石柱のホールまでもどっていきなり石柱に触れる。&lt;br /&gt;
突然、昏倒して倒れてしまう。&lt;br /&gt;
トーエン 意識はない。&lt;br /&gt;
トーエン   夢の中で、得体のしれない黒い人の形をしたものにがずんずん迫ってくる。&lt;br /&gt;
脂汗をかく。うなる。&lt;br /&gt;
後から追ってきた冒険者達は、のびているトーエンを発見する。&lt;br /&gt;
トーエン「迫ってくるから、だめなんだ～こっちから行く!」&lt;br /&gt;
夢の中で得体の知れないモノと対峙するトーエン。&lt;br /&gt;
影はどんどん大きくなる。近づけば近づくほどのその姿は大きくなる見上入道のようにどんどん大きくなっていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トーエン「どうしたい?」と夢の中で叫ぶ。&lt;br /&gt;
音ではなく心の中に声が響く。&lt;br /&gt;
「汝の魂は、今!余の牢獄の入り口に来ている。余を助けにきたのか?小さき定命の者よ。」&lt;br /&gt;
トーエン「それは、貴方次第!開放したら何をするのか?次第!まずは、マニフェストを提示してほしいのですよ。」&lt;br /&gt;
「余を助けにきたのか?小さき定命の者よ。」&lt;br /&gt;
トーエン「開放した時にすること次第!何がしたい!」&lt;br /&gt;
「お前が何を求めようと、余の知ったことではない。我等は、全てであり、汝は、無に等しい。その差を心得よ。」&lt;br /&gt;
我にかえるトーエン。意識がもどる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>episode-1.1</dc:subject>

<dc:creator>しがないサラリ～マン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T22:38:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-150d.html">
<title>転進</title>
<link>http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-150d.html</link>
<description>合図のともにロープにつかまり引き上げてもらうチェルシー。 引き上げるトーエン。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;合図のともにロープにつかまり引き上げてもらうチェルシー。&lt;br /&gt;
引き上げるトーエン。&lt;br /&gt;
状況を説明すると余計に悩む冒険者。&lt;br /&gt;
トーエン「ひらめけーひらめけー」&lt;br /&gt;
と悩んでも電球はともりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頭が光ることもありません。&lt;br /&gt;
チェルシー「牢獄を打ち破ってちゃーまずいよ。」&lt;br /&gt;
トーエン「石柱はみるからに邪悪。封印が邪悪なら、善なるものが封印されているとか。」&lt;br /&gt;
エリー「それって封印なの？」&lt;br /&gt;
レッシュ「邪悪なものを邪悪な壁が抑え込んでいるとか。」&lt;br /&gt;
トーエン「よくある話だな。さもありなん。」&lt;br /&gt;
レッシュ「そんな存在もとから断たないととダメですね。」&lt;br /&gt;
と話をしながら、事務所まで戻ってくる。&lt;br /&gt;
勢いよく扉を開ける。&lt;br /&gt;
タペストリーを飾りつけ、整えている係のノール。&lt;br /&gt;
茶褐色の生地に燃え盛る暗黒太陽と取り巻く黒き焔という刺繍が施してある。&lt;br /&gt;
なにやらぶつぶつと祈りを唱えている。&lt;br /&gt;
トーエン「ブラックさんだ。」&lt;br /&gt;
レッシュ「改造されて怪人されちゃうとか。」&lt;br /&gt;
エリー「なにかの勘違いっしょ。」&lt;br /&gt;
トーエン「四つ月の心臓を出してください。」&lt;br /&gt;
係の人「そんなの知りません。なんですか？まったくー。」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>episode-1.1</dc:subject>

<dc:creator>しがないサラリ～マン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T15:29:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-cac9.html">
<title>混沌</title>
<link>http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-cac9.html</link>
<description>チェルシー「我等は正義のため尽力した。」 レッシュ「我等は正義だ!だから～負けな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;チェルシー「我等は正義のため尽力した。」&lt;br /&gt;
レッシュ「我等は正義だ!だから～負けない!」&lt;br /&gt;
エリー「へ～～～。」&lt;br /&gt;
チェルシー「ロープが短いってのが致命的だねー。」&lt;br /&gt;
レッシュ「封印しているんじゃ～ないのか?何かを。」&lt;br /&gt;
チェルシー「うねうねが怖いので逃げてきた。」&lt;br /&gt;
作戦会議となるが時間だけが～流れていく。&lt;br /&gt;
レッシュ「槍に絶え間ない光の呪文をかけて、投げつけるってどう?」&lt;br /&gt;
チェルシー「槍より短弓の矢そのものに。」&lt;br /&gt;
トーエン「矢尻じゃ～だめだ。」&lt;br /&gt;
チェルシー「そうそう。」&lt;br /&gt;
レッシュ「その空洞の中で滞空しつつ、流鏑馬をしろと?」&lt;br /&gt;
レッシュ「そうそう。」&lt;br /&gt;
準備をするレッシュ、詠唱をするとチェルシーの持つ矢が1本光始める。&lt;br /&gt;
レッシュに支持してもらって、ロープを伝って隙間を降りていくチェルシー。&lt;br /&gt;
先程と同じように途中から、魔法の空飛ぶ箒に股がり、三角フラスコの中空部分を下降していく。&lt;br /&gt;
ランタンは、最下層を照らす。台座部分は、紫色の鉱石で祭壇のような作りになっている。&lt;br /&gt;
その祭壇部分に近寄るチェルシー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;声なき声がチェルシーの頭の中に響きわたる。&lt;br /&gt;
『四つ月の心臓を探せ!それを手に入れ、合わせよ。さすれば、我の牢獄の壁を打ち砕く。』&lt;br /&gt;
はてさて、何のことなんだろーと周囲をきょろきょろ見回すが漆黒の中にただ一人のチェルシー。&lt;br /&gt;
チェルシー(?_?)&lt;br /&gt;
ランタンの光から逃げるようにうねうねしている眼下の水面。&lt;br /&gt;
チェルシー「やはり～生き物か?」&lt;br /&gt;
逃げ場のなくなった液状物質は、壁面を登ろうとしているようにも見えます。&lt;br /&gt;
チェルシー(;^_^A&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>episode-1.1</dc:subject>

<dc:creator>しがないサラリ～マン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T22:15:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2dff.html">
<title>なぞ</title>
<link>http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2dff.html</link>
<description>チェルシー 滑車を使わないっで、ロープを直接腰に縛っておりていく。 全部ロープを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;チェルシー 滑車を使わないっで、ロープを直接腰に縛っておりていく。&lt;br /&gt;
全部ロープを使ってもまったく先が見えない。&lt;br /&gt;
下に行けば、空洞はどんどん広がっていることが判明する。&lt;br /&gt;
暗闇だけが広がるだけである。&lt;br /&gt;
１２０度の崖を降りていくと腕がぷるぷるしてくるので仕方なく&lt;br /&gt;
担いでいた魔法の箒をとりだし、跨りぽてぽてと飛び出す。&lt;br /&gt;
腰にランタンで周囲を照らすと竪穴の底部分の概要がなんと&lt;br /&gt;
なく分かる。石柱の最下層では尖っており底の台状に盛り上がっている部分に突き刺さっているようである。&lt;br /&gt;
伝って流れ落ちる水は、その周辺を取り囲むように水たまりになっている。&lt;br /&gt;
三角フラスコの底辺部分の中って感じである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レッシュ「なんだか、急にロープが軽くなったぞ。ひきあげちゃーまずいよな。」&lt;br /&gt;
エリー「まずいです。そんな鬼のようことはしては、いけません。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;異臭を放つ底の液体は、風もないのに波打っています。&lt;br /&gt;
チェルシー「なんだかー、いやーんな感じ。うなぎがいっぱいいるとか。」&lt;br /&gt;
元のところまでもどって、ロープを掴んで引っ張りあげてもらうことにする。&lt;br /&gt;
チェルシー「あげてー。」&lt;br /&gt;
ずりずり上がってくるチェルシー。&lt;br /&gt;
合流すると、その状況を説明をするチェルシー。&lt;br /&gt;
レッシュ「その台座部分に穴があいているとか。」&lt;br /&gt;
チェルシー「行くのは、いいのですけど～一人だしなー。」&lt;br /&gt;
トーエン「これがいったいなんなのかまったくわからん。どうしたらいいんだ。これは一体なんなんだ。」&lt;br /&gt;
レッシュ「わからんねー。」&lt;br /&gt;
トーエン「どんだけ考えてさっぱりわからん。」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>episode-1.1</dc:subject>

<dc:creator>しがないサラリ～マン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T21:23:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-5e7e.html">
<title>降りていく</title>
<link>http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-5e7e.html</link>
<description>滑車やロープを散乱している。 チェルシー「ロープ3mしかないしー。」 レッシュ「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;滑車やロープを散乱している。&lt;br /&gt;
チェルシー「ロープ3mしかないしー。」&lt;br /&gt;
レッシュ「ロープ15mだよ。」&lt;br /&gt;
天井には滑車があるので、ロープを通して、使えるようにして、ロープの端をチェルシーの胴に結びつけて、&lt;br /&gt;
命綱のかわりにして、チェルシーは縦穴を慎重に降りていく。&lt;br /&gt;
レッシュ「なつかしい人に　出会えたような・・・　やさしい便りが　今届いた・・・忘れかけていた　幸せ・・・&lt;br /&gt;
貴方にも　分けてあげたい・・・ほら～チェルシー♪もう一つチェルシー♪」&lt;br /&gt;
チェルシー「寂しいことを言わないでください。無視(-_-)」&lt;br /&gt;
暫く降りていくとロープがまったく足りないことに気がつく。&lt;br /&gt;
エリー「滑車に通すことで4mがすでに無駄になっています。(T-T)」&lt;br /&gt;
チェルシー「あ～滑車通さないで直に降りていくのが一番です。」&lt;br /&gt;
すべての作業がやり直し。&lt;br /&gt;
時間の浪費です。&lt;br /&gt;
チェルシー「ちゃんと～ロープを持っていてね。」&lt;br /&gt;
レッシュ「えへへへへ。」&lt;br /&gt;
エリー「大丈夫なんだろうか?」&lt;br /&gt;
ロープを全部つかい切って、下を見下ろしてもまったく下が見えない。&lt;br /&gt;
チェルシー(;^_^A&lt;br /&gt;
とっとと戻って来る。&lt;br /&gt;
チェルシー「下のフロアでないとー無理!」&lt;br /&gt;
一階下のフロアで再度同じことをする。&lt;br /&gt;
チェルシーするするとロープを使って降りていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>episode-1.1</dc:subject>

<dc:creator>しがないサラリ～マン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T16:52:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6115.html">
<title>考え中</title>
<link>http://ddlog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6115.html</link>
<description>「オーガ鬼は、みんな死んでしまえばいいのだ。」というなぐり書きを発見する。 トー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「オーガ鬼は、みんな死んでしまえばいいのだ。」というなぐり書きを発見する。&lt;br /&gt;
トーエン「なんとコモンで書かれているなー。ってことは、罠はオーガ鬼用かな?」&lt;br /&gt;
エリー「だとすると私たちでは発動しないとか。」&lt;br /&gt;
つきあたり壁には、大きな刺繍のあるタペストリーが飾ってあります。&lt;br /&gt;
そのタペストリーにある紋章は逆三角形の中心部に目があるというもの。&lt;br /&gt;
チェルシー「なんかー悪そうなデザイン。」&lt;br /&gt;
タペストリーをめくると通路が続いている。&lt;br /&gt;
その通路を進むと扉はあるが、結局 巨石のある広間につく。&lt;br /&gt;
トーエン「ここの区画は古いね。最初からあったとか。」&lt;br /&gt;
レッシュ「発掘して掘り出すつもりなのか?」&lt;br /&gt;
トーエン「!」&lt;br /&gt;
通路を戻って、タペストリーの紋章に鉄球を必死に押し込もうとするが何も起きない。&lt;br /&gt;
トーエン「(-_-メ;)フーーーン。」&lt;br /&gt;
何も起きない。&lt;br /&gt;
チェルシー「水はどこに?」&lt;br /&gt;
レッシュ「下に流れている。二階からさらに下に落ちている。」&lt;br /&gt;
トーエン「隙間の穴を伝って下へ降りていけばよい？」&lt;br /&gt;
エリー「え～。胸が使えるから～無理です。」&lt;br /&gt;
チェルシー「(;^_^A　一番小さい私すか？」&lt;br /&gt;
レッシュ「その前にやることがあるんじゃ～ないのか？このホールに他に何もないのか？ってことです。」&lt;br /&gt;
もう一度壁を一通りまさぐってみることにする冒険者達。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>episode-1.1</dc:subject>

<dc:creator>しがないサラリ～マン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T16:48:00+09:00</dc:date>
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