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必死

火「扉をあけて、こっちにこないか~。
トーエン「世界を存続させるために無理やり生かされるとか~いやなのでー。
なにもできない状態で生きてると言われてもいやなのでー。」
レッシュ「じゃ~人魚の肉でも食うか~。」
火「勝手な妄想だな。こちらは何も言っていないのにー。」
トーエン「36レベルになると出る杭は打ちに何者かがやってくるとか~。」
チェルシー「諸悪の方々は、ほんとに勤勉でいろいろとやっくるしー。レアスとか マラクラとか~。」
トーエン「なんか~頑張りすぎー。困ったなー。ベクナは300年は動かないし。死せる王はどっかいったしー。」
チェルシー「前回トロンヘム王国のピンチを無視して、大変なことになってしまったのでー。現在進行形の今の状況では行っておかないとね。」
トーエン「とりあえずー様子を見に行くことはしよう。」
チェルシー「確認しないとね。見極めは必要かと。」
料理を必死につくっているおばちゃん。
給仕係はエリー。必死に運ぶ。
そりゃ~素材がいいから。運ぶしりからなくなっていく。
日頃の貧相な食事からすれば、まったくの別世界の料理ですから
当然といえば、当然です。
フォイグンの民を20人、この集落に押し付けていくための取引材料ですから、
まー当然といえば、当然のことでしょうか。
長老「家は、建てていただけるんですよね。」
トーエン「あ!いったかも。」
レッシュ「すぐ。できる。できる。」
トーエン「みんなでがんばろー。」
大勢で楽しく食事をしていると、近隣の避難民まで
混じろうとしている。
エリーからは有象無象の民衆に難民が混じってきても区別することはできない。
次から次へと料理をくばるのでいっぱいいっぱいである。
さらに20~30人がそれとなく混じろうと入ってくる。
やせ細っており、栄養はまったく足りていない感じだ。
その行動はかなり必至だ。

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