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ゴルビー村の庵地下の祭壇に出現する
秘密の手段を使って地上に現れて、楯の中の秘密の小部屋から労働者をだすことにする
ぞろぞろ出てくる
日の出である。
労働者「なんだか~暖かいぞ。」
トーエン「寒いと生活しにくいじゃ~ないかなー。」

村長の家を早朝強襲する。
トーエン「生肉を大量にもってきたのでー。保管する場所がほしい。」
村長「朝飯。」
トーエン「いや。夕飯だ。夜の宴席の材料だ。ま~頼みごとついでのー。土産だ。」
村長「風通しの日陰が~。納屋のいい場所か~。」
トーエン「頼みごとがあってきました。」
睡眠不足のふらふらの賄いのおばちゃんは、すでにへっぽこです。
トーエン「この正体がよくわからない人たちを20人働かせてあげてくれないか~。」
村長「家はないぞ。」
トーエン「そんなもの建てればいいじゃないか。」
チェルシー「ないものは作ればいいじゃないか~。」
村長「仰せのままに。」
トーエン「ちゃんと手伝うから。」
レッシュ「どこかの平和維持部隊みたいにー。下請け丸投げで何もしないなんてーしないから~。」
チェルシー「率先して働きますから~。」
トーエン「この肉で宴を。お世話になりますから~らよろしくってことでー。このうまい酒もある。
普段食べることのないいいお肉もある。チーズもある。手土産ということでー。
家ができるまで、どこかに住まわせてもらって。親睦を深めてもらうということでー。
家は一所懸命建てるから~。仲良く暮らしてもらいたい。大丈夫。三代かわれば、なんとかなるから~。」
チェルシー「無限の可能性の一派だから~同じ~。言葉も通じるよ。」
長老「早々最近神の火が小さく元気がない。」
トーエン「なんでも神は、息子と喧嘩して破れたという話らしい。」
長老「巫女は神がいなくなったと騒いでいる奴もいる。」
トーエン「神を無にすることはできない。そんな存在がいれば誰も困らない。」
長老「急に花が枯れたといって騒いでいる奴もいる。家の中の鉢植えも枯れたと騒いでいる。」

大きな穴の底にある火は、小さな火になっている。
トーエン 魔神を呼びつける。
地の底の魔神も元気はないようだ。
腹が空いているようだ。
なにごとかを会話するもまったく解決には至らない。
息子は善なる火という話だが

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