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宴の仕入れ

チェルシー 弓で射る。
ドスドス当たっている 一人が倒れる。
倒れた奴を放置して 交代して、倒れている首領を引きずって逃げようとする。
レッシュ ぶつぶつ呪文を唱える。
何もおきない。
チェルシー 弓で射る。
ドスドス当たっている
トーエン 力任せに逃げるフォイグンの民を投げ飛ばす。
あきらめて、仁王立ちするフォイグンの民
「最後の一兵卒になろうとも~。」
と能書きをたれているが、言葉がまったく通じていないので誰も分かってくれない。
トーエン にじり寄りつつ、表情を代えずに内蔵を破壊する一撃を加える。
崩れ落ちのたうち回る兵士
嘔吐して、ぴくぴくしている。
トーエン げらげら笑っている
目が見えない奴、金縛りにあっている奴
悶絶している奴を尻目に冒険者の悪の笑いだけが周囲に響いている。
レッシュ 生存者をさくさくと縛りあげる
トーエン「話す気のある人~先着三名まで~。」
「お前たちはいっいなんだー。」
「異教徒めー。」
「人間のくせにー。」
てんでに不満を言っている。
彼らには、まったく理解できない展開である。
トーエン「声の大きかった貴方ははずれ~。」
縛り上げたフォイグンの民を一人、スロープに放り込みます。
悲鳴と骨がくだける音がします。
トーエン「喋る気のある人~先着二名まで~。」
「何を求める。」
トーエン「この偉そうなものはいったいなんだ。」
「大佐殿である。」
トーエン「出撃していない輩で一番エライってこと?将軍はいつ帰ってくる?」
「わからない。」
「秘密事項だ。」
トーエン「ふむ。大佐殿が使っているという食料庫へ案内しろ。」
縛り上げた捕虜に案内しろとこれまたむちゃぶりする。
方角しかいえないわけで、言われた場所を扉を破壊して、中を見聞すると
庶民には無縁の高給食材がいろいろと発見することができます。
合成食料はなく、新鮮な肉がつるしてある。
合成卵ソースではなく、新鮮な卵がある。
ひんやり冷えている区画
トーエン「おばちゃん 。村で祭りをするにはどれだけの食料がいるかな。」

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変態


締めるだけ閉めて、一汗かいたトーエン。戻ることにする。
突如として、通路に実体化するトーエン。
トーエン 「ふーやれやれ。そろそろ帰ろう。」
レッシュ「熱持ってんじゃ〜ねぇ〜。」
トーエン 「配管全部閉めてきた。ちょっと離れてみようか〜。多分一次冷却水が漏れているんじゃ〜ないかなー。」
冒険者の足元の水がどんどん暖かくなってきます。
チェルシー「ここには居たくないなー。」
外に出てみると。
配管のあちらこちら高圧高温の蒸気が噴出していることがわかる。
空飛ぶ魔法の絨毯を使って、建物の上空から高みの見物を決め込む。
時間としては、未だ日の出前の闇夜である。
松明が周囲を照らしているのだが、あちら此方から蒸気が噴出している。
急に黒い煙が吹き出して、あちらこちらから悲鳴がしてくる。
壁が盛り上がっている箇所があちらこちらに出てくる。
カンカンカンカン
と音がしてくる。作業員が防護服を着込んでいる人たちが取り囲むように集まってくる。
ドーン
突然大きな円筒容器が一つ爆発して、倒壊する。
さらに周囲から火炎が吹き出している。
レッシュ「何も出てこないのがおかしい。」
作業員は消火活動をしつつ、閉鎖をしている。
その反対側の区画の上層部から布製の緊急用スロープが出て、避難しているのが見える。
トーエン 「結界だ〜。」
レッシュ 「なんだってー。」
わらわらと脱出するフォイグンの民が出てくる。何十人と出てくる。
次から次へと出てくる。
トーエン「いいゴブリンは死んだゴブリンだけだー。善なるモノは正しき行いを。」
レッシュ ぶつぶつ呪文を唱える。
避難用スロープ出口に,突然出現するハンマーは高速で回転している。
逃げて降りてきた避難民は、ハンマーで叩かれて、周囲に飛ばされて、付近に飛び散っていく。
当たりには死体が散乱し、肉片が飛び散っていく。
この光景を見て、降りることをためらった人たちが上層部に取り残されている。

気がついた冒険者達は、残っている人たちに近づく。
最上階層に突入を試みる冒険者たち
驚き固まる生存者たち9人
ひとりだけ服装が違うものが一人
トーエン 二人をスロープに放り込む
落ちていき野太い悲鳴 ミンチかなにかなっているようだ。
レッシュ ぶつぶつ呪文を唱える。
フォイグンの民の略章をつけたものは、硬直して動かなくなる。
二人は呪文の効果はなく、略章をつけたものをずりずり引きずってその場を離れようとする。
四人は動けなくなってしまう。
チェルシーが逃げる一人を背後から弓で射る。
ドスドスあたる
レッシュ ぶつぶつ呪文を唱える。
もう一人 眼が見えなくなってしまう。
すなわち行動不能に
行動不能の一人を引きずる一人が必死に逃げようとしている。
背後から襲いかかるトーエン
力任せに逃げるフォイグンの民を投げ飛ばす。
チェルシーがフォイグンの民一人を背後から弓で射る。
ドスドスあたる
レッシュ ぶつぶつ呪文を唱える。
何もおきない。
フォイグンの民二名が冒険者の行動を阻止すべく割って入ってくる。
レッシュ ぶつぶつ呪文を唱える。
何もおきない。
トーエン 割って入ってきた奴の肩を掴み狂気の笑いとイッている眼でげひゃげひゃ笑う
トーエン「降伏しろー。」
フォイグンの民には、その意図はまったく理解できない。
フォイグンの民「変態だ~。」

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配管

レッシュ ブツブツ呪文を唱える。
チェルシー 魔法の姿隠しの指輪を取り出し、いきなり消える。
レッシュ目がけて、矢を打ち込む。
トーエン 「周囲を取り囲んでいる状況で、バリスタを打ち込むだと〜。誰か
当たるのも御構い無しか〜。」
兵士「当然です。当たれば被害はなし。当たってください。」
ヒラリと交わすトーエン 。
残っているもう一台のバリスタは、次の攻撃に備えて、弦を引く道具をセットして、ハンドルを回している。
レッシュ 忿怒の形相で絶叫する。
⭐︎本人は、威嚇をしているつもりのようだ。
驚いた予備役の兵士達三人は、びっくりして逃げていったぞ。
チェルシー 反対側の稼働しているバリスタの傍に出現して弦に切りつける。
結局、いきなり二台がぶち壊されてしまって散りじりになって逃げ出す兵士達。
チェルシー「ならば、堂々と正面から入っていこう。」
フルプレートの兵士の姿もない。
観音開きを勢いよく開けて、中に突入していく。
通路は延々続いている。
周囲には色々なパイプがうねうねしている。
トーエン に急かされて、チェルシーがパイプを弓矢で撃ち抜く。
水が噴出する。
チェルシー「熱湯ではないようだ。」
トーエン 「冷却水とか。」
レッシュ「なんだ〜そりゃ〜。」
トーエン 「ずんずん先へと行こう。」
いきなり魔法の指輪を使って,壁を抜けていく。
配管ばかりであっちこっにバルブがある。
トーエン いきなり実体化して、片っ端からバルブを閉めていく。

通路で待っているレッシュ、チェルシー。
だんだん周囲が暖かくなっていることに気がつく。
(?_?)
レッシュ「床がいきなり暖かいぞ。いつものことか?」
チェルシー「何か?やらかしているようだがー。」

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