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仲間

トーエン「仲間を集めておいてくれ~。明日の朝 夜明けとともに。」
今は日没
トーエン「天誅。」
超高層の建物の最上階で叫ぶ。
労働者「どうすりゃ~いいのー。」
トーエン「じゃ~下まで送ろうか。」
エレベータでいきなり降りていく。
初物のエレベータで、どきどきしてしまう労働者。
警備は、最小限の人間しかいないようだ。
レッシュ「隠密行動ができているようだ。」
労働者は一人、細道へとぬけていく。
幕間
谷間を埋めるアメーバ
石を積み上げて、壁のように積み上げる。
数体の巨大ゴーレム。
火や電撃で攻撃するも、あまり効果はあがらない。
「凍結か?」
「水分をどうにしかないと~。」
「水分削り取れは、縮小するのか?」
「高温の熱風か。」
「ロケット用の燃料を転用するか。」
火炎攻撃にしぼって、責めたてる巨大ゴーレムたち。
トーエンたちは日没後に
隣の高層棟の正面玄関を見つけて,どかどかと入っていく。
さもまったく関係ないように堂々と、入り口を入っていく。
あわてる保安要員
当然呼び止める。
トーエン「偉いのにあわせろ。」
驚く保安要員。
保安要員「人間がこんなところに来るな。」
白髪のエルフのような顔だち、浅黒い皮膚の容姿はかわらないが
首は太く、足は短い。
保安要員「野蛮人は、ここに立ち入るんじゃ~ない。」
武器は、刃物ではなく短い棒を携行している。
トーエン「辞めておけ、そんなもので俺をとめられない。とりあえずー隊長を呼んでこい。隊長。」
ごにょごにょ話をしている保安要員
トーエン「隊長だ~。隊長。」
保安要員「隊長はあわない。」

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