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無視

トーエン「余計なことをしないで、待っていよう。」
バッグベアー「気がつくの遅い。」
バッグベアー「会話しないほうがいい。馬鹿がうつる。」
冒険者達は、ゴーレムの肩から釣りをする。
10月25日
遥か彼方に陸地が見えるように思える。
チェルシー「島が見えたぞー。」
トーエン「干していた魚をしまわないとー。」
レッシュ「ハンモックをしまわないとー。」
バッグベアー「面倒な輩がやっと出て行く~。俺たちは自由だ~。」
バッグベアー「まだ~四日ほどかかる。こいつは遅いからなー。」
島の高みには、漆黒の峰々が続いているのも時間がたてば、見えてきます。
トーエン「なんか~くれ~。」
バッグベアー「バラムツならあるよー。」と渋々切り出す。
トーエン「それ~下痢するから~だめー。」
渋々 4匹わたす。
調理をしはじめる賄い家政婦のおばちゃん。
バッグベアーは頭からがぶりと食っている。
食事の方法でバッグベアーと口論になる冒険者。
バッグベアー「生のほうがうまいのにー。わからん奴らだ。」
注意!魚のカルパッチョ(日本発祥)なので西洋料理ではない。
ひたすら釣りをしているレッシュ。
釣果はしょぼい
10月29日
バッグベアーは、海岸線にそって、西に向かうことにする
トーエン「上陸しないのかよー。」
バッグベアー「しないよー。」
しばらくすると建物が50戸程度が散在する集落が見えてくる。
浜辺に上陸して、網を引き上げて、魚を引き渡す作業をすすめるバッグベアーたち。
建物がわらわらと出てくる住民は、
白髪のエルフのような顔だち、浅黒い皮膚である。
毛皮を着込んでいるか、白っぽい服装の人たちがわらわらと出てくる。
すべて男性のようです。
魚をあつめて、捌いて保存食の為の加工作業を必死にしているようです。
その作業を観察しているバッグベアーたち。
レッシュ「報酬は、だれからもらうの?」
バッグベアー「用心しないと、報酬を略奪するつもりか~。信用できないんだ~。」
警戒するバッグベアー。
冒険者は、世話になったバッグベアーを放置して、地元民のところに向かう。
必死に作業をしている地元民
冒険者達は、話をかけるもガン無視される。

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