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突破

じたばたしているがゴーレムはもくもくと進んでいく。
荒波とかお構いなしなので時間だけが過ぎていく。
トーエン 何度か結界の魔方陣に挑戦するも上下左右すべて失敗する
トーエン 楔で打ちつけて穴をあけようとするもすぐにばれる
バッグベアー「いい加減しろ~出ていて~。」
レッシュ ぶつぶつ呪文を唱えてる
バッグベアー「呪文唱えているばればれだ~。だから~人間は信用できないんだ~。」
食い物のかけらを投げつてくる。
打ち返すレッュ。
残飯がバッグベアーに命中する。
エリー 空飛ぶ魔法の絨毯でゴーレムで並走している。
石つぶてと投げ合う
うまくいくことを確認すると今度は宝珠に向かって石をなげるトーエン。
仕方なく楯を出してきて、宝珠たげは守ろうとする
ぶつぶつ文句を言うバッグベアーたち。
操舵室でものばかりが飛びかう。
レッシュ「結界がないことになれば、話もうまくいく。」
罵詈雑言言っているバッグベアー。
トーエン「宝珠は爆発するから危険なんだって~。」
バッグベアー「爆発したら~大変なんだから~。やめろー。」
レッシュ「爆発しても困らないし。」
バッグベアー「ひどいー。この状況でも乗っ取ろうとしている。最低だ。」
翌日レッシュ ぶつぶつ文句唱えている。二回
突然 結界が消えてしまう。
チェルシー「ようやく腹を割って話ができなますなー。」
防壁の効果が消滅する。
レッシュ「君たちを守るものがなくなった。」
トーエン「氷の島に住む住人とはなんだ。」
バッグベアー「それは異世界からやってきた奴らだ。」
レッシュ「危険だ~。」
バッグベアー「白髪の一団だよ。人間やエルフのようだが浅黒い皮膚で白髪だが。信仰が違う。」
トーエン「ドロウのようでドロウではない。」
バッグベアー「神は、樽に花がついている。」
チェルシー「まったくわからん。」
バッグベアー「蛸頭から逃げてきたとか。それが入植してきたらしい。」
レッシュ「ドロウとは仲が悪そうだな。」
バッグベアー「その仲介業者が間にいるんだ。」
チェルシー「金龍についてきかないと~。」
バッグベアー「飛んでいるのは見たことがあるよ。ここまで来たのは今回はじめてなんだ。」
トーエン「じゃ~そのまま会いに行こうぜ。金龍をさがして。これで手をふれば気がついてくれるよ。」

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