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宿泊

宿屋をみつけて、なんとか入ろうとするも
かなりどたばたしている。ここ最近、客が皆無で準備とか、なにもしていなかったようだ。
5人とめて~と言われて民宿はどたばたしている。
トーエン「ひょっとして~定員二人とか~。じゃないよねー。」
待っているとやっと家に入れます。
トーエン「迷惑かけたので~料金の倍は払いましょう。」
店主「そんな~こと言ってもお茶しかでないよー。素泊まりしかもう無理。厨房とか使ってくれる分にはかまわんから~。」
チェルシー「じゃ~ここでパイを焼こう。」
おばちゃん「この区画にあるゴミとかいいかげん処分しないと~。」
雑用をして、盾の中の秘密の小部屋からでてくるおばちゃん。
どたばた掃除している。
トーエン「引退しますか?」
おばちゃん「それなら、都会がいい。田舎はいろいろと大変だ。」
店主「え~~~。」
チェルシー「これからもっと田舎に向かうので~無理。もうしばらくつきあってもらいましょう。」
おばちゃん「以前って山の中じゃ~なかったっけー。このパイはどうするの?」
トーエン「じゃ~明日、ファラカンに届けよう。」
ニシンの干物を焼いて、晩飯にする。
トーエン「ブイヤベースにしよう。」
朝になり、ファラカンに焼き菓子を持参して、
チェルシー「アップルパイだ~。」
ファラカン「う・ま・い・ぞー。」
9/26の朝で次回に続く。

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