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食事

裏口から逃げようとするエルフの親子
裏口の前に先回りして、立ちはだかるトーエン。
ヘイストの魔法の指輪を使って、倍速く動き回る。
エルフ親子の悲鳴が響き渡る。
トーエン「私が絶対に勝つので、戦うのはやめないか~。話がしたいだけなんだ~。痛いし。」
*そもそも まったく戦っていない。
立て続けに悲鳴がする。
家の外ではまったく要領をえない冒険者たち。
周囲には、銀の兵士がわらわらと集まってくる。
その兵士達は「人間はここにくるな〜。」「人間は出て行け〜。」と書いたプラカードを掲げています。
トーエン「私が絶対に勝つので、戦うのはやめないか~。」
おびえるエルフの子供
トーエン「大丈夫 すげぇ~痛いだけだから~。」
失血してふらふらになっていく。空威張りである。
トーエン エルフ父を捕まえ、入り口の扉をあけて、エルフ父をたてにする。
扉をあけるとレッシュ、チェルシー、と鉢合わせになる。
エルフ父 びっくりである。
トーエン「入らないの?」
チェルシー「大丈夫だった?」
レッシュ「説得できのかな。」
チェルシー、レッシュ、エリーが入っていく。
銀の兵士は突入をせずに、様子を見ている。
トーエン「突入しないと考えたが、図星だな。」
レッシュ「このまま籠城すれば~えらいやつが出てくるんじゃ~ないか。」
チェルシー「我々は、交渉できる相手を探している。
トーエン「さ~決断の時だ~。子供と嫁は預かった。交渉できる奴をつれてこい。」
悩むエルフ父。
*ダイス判定はうまくはいかない。
トーエン「おばちゃん~。なんかくいもん。」
エルフ父「俺はいいから~。妻と子供解放してくれ~。」
トーエン「いやいやいや。話ができる偉い人をつれてきてくれ~くれれば、いいだけだから~。」
レッシュ「じゃ~釜で食事でも~。オートミールで腹を満たしますか~。」
チェルシー「美味しくない~。」
レッシュ「おばちゃんの料理か~。」
トーエン「ビーガン?俺たちの食い物くえるのか?」
ビーガン(植物性食品のみを食べる)
ラクト・ベジタリアン(植物性食品と乳製品は食べる)
ラクト・オボ・ベジタリアン(植物性食品と乳製品、卵は食べる)
ペスコ・ベジタリアン(植物性食品と魚、卵、乳製品は食べる)
エシカル・ビーガン(食品だけでなく、レザーや毛皮などの動物製品も使用しない)
ダイエタリー・ビーガン(衣料品などにはこだわらないが、動物性食品を口にしない)
フルータリアン(果物など収穫により植物を殺さないものを食べる)
エルフ父「野菜と乳製品は食べるが~。肉は食べないよ。」
まかないのおばちゃんに食事を準備するように指示する。
レッシュは、入り口から家の外を観察している。
*この時点で入り口の扉は開けたままである。閉めるという宣言は皆無だ。
周囲は、銀色の兵士でほぼ封鎖されている。その数はどんどん増えている。

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