« 価格 | トップページ | まだ補給 »

補給

仕事が舞い込みぶつぶつ文句を言い出すノームたち。みなは、口々に仕事したくないといいだす。
それよりも食料がないやばいと言い出す。
*どこかの冒険者と行動パターンが同じようです。
隊長ノーマン「仕事請け負う前に補給をいろいろとしないとー。」
対岸の港に行くことにする隊長
出発前に海底のワインを回収することにちょっと冷えたワインであった。
ノーム達に総員お越しをかけて、エンジンを動かし、上昇をはじめる。
ポムポムポム。
四日かけて飛行艇は進んでいく
そんなに早いわけではないし、高度も高いわけではない。
ポムポムポム。ポムポムポム。
白い蒸気を吹き上げている。
四日後に辺境の漁村に降りていくと
活気のまったくないひなびた漁村である。
活力はまったく感じることができない。
人の姿も昼間まったくない。
交易していた都会の近隣の都市国家がいきなり滅んでしまったので元気がないというのだ。
潤沢に運ばれてきた物資もかなり滞ってしまったという。その話を聞いて、いきなりかたまってしまう。
トーエン「あーあそこはもう無理。」
村人「蜘蛛がいっぱいになったとか。もうあそこには人はいない。」
トーエン「でも蜘蛛は食べればいい。」
村人「枯れ木の塔がいきなり建ったり。あそこは小火騒ぎもあったな。とりあえずなんか買ってくれ。」
トーエン「かまわんが、困るぐらい買うぞ。」
金にまかせて、全部買い取るぐらいの勢いだ。
魚や海産物の価格は非常に安いが、金属製品はかなり割高という感じ。まかないのおばちゃん
に食材調達に参加。
肉を要求するも、出てきたのは鯨の肉ばかり。
金に任せて、買いあさることにする冒険者。
スカイノーム達はびっくりである。
買うものがないと怒り出す。
塩漬けの肉を10樽購入する冒険者達
レッシュ「まだ半分ある。」
ぶつぶつ文句をいいだすノーム
トーエン まかないのおばちゃんに肉のスモークなりを頼もうとするも全力で拒否される。
おばちゃん「煙がこもる。名に考えているんですか?まったくー。」
トーエン「配管つくりましょう。」
生きた鶏も購入する。
購入する量の多さにびっくり仰天するノ-ムたち。
トーエン「貴方ら全部をチャーターしょうという輩が貧乏だったらこまるでしょう。」
塩漬けの魚と干し魚を購入する。
物資補給に満足できなっかたトーエン

|

« 価格 | トップページ | まだ補給 »

episode-4」カテゴリの記事