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精霊

広い場所を見つけて、獣道からそこまで誘導する。
トーエン「オーク達集合。」
文句を言いながら集まってくる。
トーエン「今からご神託を与える。」
トーエン棒切れで、地面に円を描く。
トーエン「はい、この和の中に入って、荷物はええから〜早く入って〜。」
オーク「なんやろー勇者様。」
トーエン「今から禁忌の名を唱えるが、びびらないように。バズズ、バズズー。ハズズ〜。贈り物だー。」
トーエン 籠手で地面を叩く。
大きく揺れて、地鳴りとともに大きく大地がさけて、オーク達を飲み込む。そこには何もいなかったようになる。
51匹のオーク達が落ちていく。落ちなかったオークたちは逃げ惑う。逃げ惑う後発のオークたちを背後から、袈裟斬りにするとトーエン。
トーエン「邪悪なるものを成敗してくれる。」
ズンバラリン。悲鳴
ズバー・ズバー 悲鳴
チェルシー「これでいいのか〜。よくわからないー。」
山道が血だらけになる。
トーエン「これこそ。パラディンの戦い方だ。何がおかしいかー。」
20匹が惨殺されて死体が散乱する。 合計71人が抹殺されました。
トーエン「これで草木のいい肥料となってくれるでしょう。豊かな木々が育つでしょう。やがては森になるという善行を行って死んでいたのですよ。」
死体の中で作戦会議を始める冒険者達
なんだかなーって感じもするけど、まったくお構いなしである。
11日かけて戻ることにする冒険者。
レッシュ「もっと遅い後発部隊がいると思うのですよ。」
トーエン「非戦闘員の後続部隊とか、廃墟に残った連中はそのうち自滅するから放っておけ。そのうち淘汰される。」
ドワーフの城まで戻ってくる。
チェルシー 魔法の指輪をとりだし 何事かを念じる。
大地の精霊がもこもこと盛り上がり人形になる。
チェルシー「半年前に金龍がここで暴れなかったか?体を火で焼かれるようなことはなかったかな?」
精霊「そんなのーみたことがないねー。」
レッシュ「半年前に飛んでいるものを見なかったか?」
精霊「飛んでいるのはいろいろ見たよ。黒い塊とか~。」
トーエン(@_@)
精霊「黒いのがーいろいろとんでいたねぇー。」
チェルシー「烏?」
精霊「ちがうよー。黒い塊だってー。それもたくさん。」
チェルシー ごにょごにょと地面に棒切れで描いてみる。
飛空挺とドラゴンっぽいものを書いてみる。
精霊「全部違う~。黒い塊だってー。」
トーエン「じゃ~描いてくれー。」
葉巻みたいなものを描く
レッシュ「島?なんだ~そりゃ~。」
精霊「こんな使役をさせるなー。ぷんぷん。」
レッシュ「植物話をするってのも明日にはできるぞ。」

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