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謁見

魔術師組合会館の廃墟の大きな水たまりまでほてほてやってくる冒険者。
池の水が盛り上がり、周囲にあふれだしており、周りは水浸しである。
レッシュ「どうやら~。穴が小さくなっているようだ。」
エリー「逃げ場を失った水が吹き出していると。」
レッシュ「前は6mぐらいあったよなー。これは魔法だなー。」
トーエン「穴が閉じると困るよねー。」
レッシュ「解除呪文か?しかし、小さくなる魔法ではないな。」
周囲を見回すとあちらこちらから水が沸きだしている。
冒険者は、空飛ぶ魔法の絨毯で飛び上がり、上空から観察することにする。
縦穴からわらわらと半魚人や蛙がぞろぞろと出てくる。30匹
地上に出てくるといっぷくしている。
その間もどんどん穴の大きさは小さくなっていく。
鈍い音がばきばきとし始めます。
まじまじと凝視するレッシュ。したっぱの半魚人のふりをしている蛙の化け物が一匹いることにきがつく。
トーエン「空飛ぶ魔法の絨毯で突撃してくれ~。俺が剣で突き刺すから~どうか?」
エリー「え~~~。返還呪文でしょう。」
トーエン「召還した奴をなんとか~しないとー。」
レッシュ「わかんねーよー。」
ぶつぶつ呪文を唱えている。
いきなり半魚人一匹いなくなる。
他の半魚人は、錯乱しはじめる。
あたふたしている蛙人間たち。
空の高みからおりてきて、錯乱している半魚人や蛙人間をばっさばっさと切り捨てるトーエン。
チェルシーは空の高みから弓にて援護射撃を行う。
トーエンは歯向かうものたちは投げ切にする。
その様子を真実を見通す眼力で観察するレッシュ。
 地下へと続く縦穴は,水を噴出しつつゆっくりと閉じていく。
そして,最後には完全に閉じてしまう。
そのころには、トーエンは周辺にいる半漁人すべてを切りすすてしまう。
トーエン いきなりアストラル世界に遷移して、地下へと降りていく。
本棚や壁が歯車やら稼動して,通路や穴を塞いだという事実を確認する。
いったん 仲間のところにもどって、状況を説明するトーエン。
チェルシー「初代トロンヘム王に状況を聞いてきてよ。」
トーエン また、すごすごと魔法の指輪を使って、地下へと降りていく。

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