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王の帰還

6月5日
過労でぐったりしているトーエン。
レッシュ「起きろ!仕事しろー。」
ゲレオール「なんて~ブラックな人使いだ。」
やわら~起き上がるトーエン。
トーエン「王様は、どこ?」その辺にいる被災者に質問する。
眼の下のクマはひどく、目つきがこわいです。
聞いて回るもまったく相手にされない怪しいトーエン。
食い下がるトーエンは被災者に嫌がられる。
魔術師や王、その関係者は旧市街地の城壁の中なので、生存者はすべて城壁の外の人たちなので、会話がまったくかみ合わない。やっとトーエンは、それを理解したようだ。
被災者は、津波に襲われた後は、急に現れた半魚人やカエル人に襲われたりするので旧市街にはまったく寄り付かないと何度も言われる。
病み上がりのトーエンは、旧市街をふらふらとするもまったく発見することはできなかった。
チェルシー「そうそうお世話になったガルブレイスの庵を訪ねてみよう。」
とふらふらしているレッシュは、担架に乗せられた意識もうろうとしている王とそれを運ぶ召使の一団に遭遇する。
召使「王を助けてください~。」
全員は疲労困憊ふらふらのようだ。
駆け寄るチェルシー。
従者「もう何日も食事もできていないんですー。」
倒れる召使。従者もとりあえずバタバタと倒れる。
召使は4人のようだ。
バラックの中だといろいろと騒ぎになりそうなので、さっさと全員を盾の中の秘密の小部屋に放り込むことにする。
王の意識は朦朧としている。
何事かうなっているような状況。
レッシュ 手当をしつつ、ぶつぶつ呪文を唱える。
あまり容体はよくならない。
召使「高熱が下がらないのですー。」
召使は手当をしてほしそうな感じだが、レッシュはその思いをくみ取ることはない。
トーエン 「盾の中の秘密の小部屋」から全員をいきなりたたき出す。
トーエン「おばちゃん。消毒だ~。消毒。」
まかないのおばちゃんは、まだ状況を呑み込めていない。
チェルシー「換気だー。」
おばちゃん「窓がないよー。」
容体がちょっとマシになったハロルド王は、
王「何か食べるものはないかのー。腹がすいたぞえ。」

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