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食事

6月3日 トロンヘムの廃墟にて
海底から帰還して、冒険者のバラックにて被災者相手にオートミールの食事を供している。
喜ぶ避難民
6月4日
過労でチェルシー、トーエンが高熱を出してひくっりかえる
寝込んでしまう。
チェルシー 干草の上でごろごろしている
レッシュ ぶつぶつ呪文を唱える。
チェルシー ちょっと元気がわいてきたが、フラフラしている。
トーエン 動けないことをいいことに酒盛りをはじめる。 
チェルシー「たまには休んで、周囲の確認をしてくるから-。」
まだ、足元はおぼつかない。
賄いのおばちゃんとうだうだしているトーエン。
トーエン「あの窓の枯葉が落ちたらぼくはー。」
おばちゃん「終末医療の修道院でそういうのーがきをたて、刺されたいんですカー。今日は単なるよっぱらいですかー。まったく。」
周囲にはバラックばかり、掘っ立て小屋をとりあえずつくったり
がれきを片づけたりしている人々
トーエン「王様を探してきてよ。」
チェルシーやレッシュは、とりあえず付近を探すことにする。
レッシュ「大変だ~。物品検知の呪文を準備してなかった~。」
チェルシー「なにそれ~。」腰砕けになる。
レッシュ「王宮の残骸にあった死体とか~。どうなってしまったんだけっー。」
チェルシー「ちょっとした確認していないっすよ。」
二人で王宮のあった場所 までほてほてと向かうことにする。
壁が一部しか残っていなく、ほぼがれきの山となっている。
見る影もない。
レッシュ「どうやら~引き潮で根こそぎもっていかれてしまったのか?」
チェルシー「足跡をさがすわー。」
いろいろと回ってみるも、何も発見することはなく疲れて一日を棒に振る二人。

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