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冒険者はたらけ~

トーエン「この四人のドワーフは知り合いですか?」
大僧正「ここの村人で捕まり、使役をされていたのだろー。」
トーエン「なんの使役?」
村人「日曜の雑用だよ。水汲みとか、魚を釣りに行ったり~。」
村人「グナーシュ、片目の祈祷師、オークの一団、悪魔が一匹がいたよ。」
トーエン 有無をいわせず、四人を楯の中の魔法の小部屋に放り込む。
先へと進んでいく一行。参道は洞窟の回廊へとつながり、奥への一本道となる。
左右に七体づつの立像 合計14体が並んでいる回廊となる。
すべては、細かく加工されたドワーフの神々のようである。
一部は破壊されていたままのものが何体かある。
そのまま突き進んでいく。
十字路は無視して、先へと突き進んでいく。
前方からは、カンカンと音がする。
大僧正「この先には、炉の間という区画になる。この音は、炉の間での武具を鍛える音だと思うが~。納得いかんのだがな。自己修練の鍛錬として、最初にすることは武具を鍛えることゆえに~。誰かがいてもおかしくはないのだが~。不自然なんだよなー。」
レッシュ「先へと急ごう。」
行く手には扉がある。
トーエンスライドドアをがらりとあける。
開けると熱気がもわっと噴き出してくる。
その先には、下へと続く階段があり、その先には広間が続いている。
その広間には、赤く炎を噴き上げる石炭の道が続いており、その中には精錬中のまっかな剣や斧の刀身などがあります。
それを引き抜きかな床でドワーフたちが汗をかきかき鍛えています。
その先には、再び上への階段があり、上がった先には、扉があります。
部屋の隅にはかがり火や火桶があり、室温はとても高い。
作業員のドワーフを罵倒したり、いじめているオークの祈祷師がいる。
オークの兵士が四人この部屋にはいる。
扉をあけると涼しい風が入ってくるのですぐにわかってしまう。
オーク「侵入者だ。」
とオークは騒然となる。
いきなりレッシュはぶつぶつ呪文を唱える。
オークの祈祷師の声がいきなり出なくなる。
燃え盛る火桶から火の精霊が二体出てくる。
たじろぐガラゴット、ゲオフォルナー。
レッシュは、ぶつぶつ呪文を唱える。
火の精霊の炎はみるみるうちに小さくなっていく。
しまいには消えてしまう。
びっくり仰天してしまうオークの祈祷師。奥へと逃げようとする。
チェルシー ビュンビュン弓で打つ。
祈祷師にドスドス当たる。
オークの兵士はガン無視のトーエンたち。
扉を開けて、逃げようとする祈祷師。
追いかけるトーエン。
トーエン「諦めはわるいぞー。」
祈祷師に追いつき、とびかかるトーエン。
扉の先にはドワーフの文字が刻まれたタイルが埋め込まれた床
両脇には、巨大なハンマーをもつ、ドワーフの像が合計四体取り囲んでいる。
レッシュ「冒険者はたらけ~。」

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