« 勇者 | トップページ | 火の王 »

貧乏ドワーフ

空を飛ぶ魔法の絨毯で
渡し守からトロンヘムは、16日かかるので
渡し守からココリコの島へ向かうことにする。
5月14日 離島に向かうナムソスの港につく。
冒険者が向かってくれる船はないかと交渉している。
金をもらえば、つれていくことはできるという漁民はいる。
話によると海賊がうろうろしている地域なので、漁民は行きたくないようだ。
漁民「もめごとはごめんだよ。」
先には何人か向かっているような話も聞くことはできた。
さらには「海賊退治は褒美をとらせる。」と領主は言っているが、誰もそんなことはしていない。
あえて、火山島にはそんなに人が漉き込んでいきますかいな。という話も聞くことができた。
漁師「最近 魚がとれんよーになって大変なんだわー。」
レッシュ「兵士とか守ってくれんのーか。?」
漁師「こんな辺境なんか~。誰も助けてはくれんてー。」
トーエン「海賊退治か。」
漁師 ため息
求人票をもってうろうろしている冒険者らしき一団がいる。
冒険者組合を探すもそんなものは、皆無という感じ。
チェルシー「黄銅龍が狩られたようだが~。」
トーエン「ま~何度も嵌められているし~。狩られてもしょうがないよねー。」
漁師を捕まえて話を聞く。
トーエン「海賊の被害はひどいのー?。」
漁師「ま~見晴らしがきかない奥まった入り江とか、いくつか被害が出ているようだが~。」
レッシュ「海賊は交易船を襲っているの?漁船を襲っているの?」
漁師「あいつらは、見境なしだよー。」
チェルシー「船ならなんでもいいと。」
トーエン「ここで海賊をやっても~辺境だし~。儲からんと思うのだ。」
漁師「辺境辺境いうな~(ムカッ)」
レッシュ「交易ルートなら~海賊は儲かるだろーに。」
漁師「甚大な被害はまだでていないけどね。そうそう、最近ドワーフの来訪者は増えている感じがする。」
トーエン「あの欲深な種族は何をしているのか。」
レッシュ「穴を掘っているだけ~。」
漁師「とりあえず~。船を乗せてくれ~とはくるがな。」
トーエン「どこに連れて行けと。」
漁師「あの向こうのココリコの島に連れて行けと。たれまただ無体な要求を言うくせに。路銀をもっていない。」
トーエン「あ~海賊退治にいきたいわけだな。」
ちらほら冒険者らしい人たちがいる。
貧乏ドワーフもふらふらしている。
ふらふらしているドワーフに話をきくレッシュ。
「奴隷で酷使されている同族がいるという噂を聞きつけて様子を確認しに出向いてきたのだ。」
レッシュ「そのココリコの島に渡ろうとしているってことなんですかね。」
ドワーフ「そうそう。」
トーエン「なんで~ここに来たんだっけー。」
レッシュ「え~~~~~。」

|

« 勇者 | トップページ | 火の王 »

episode-4」カテゴリの記事