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召使

忽然といなくなるトーエン達。
捕まえようとしていた冒険者は、困ってしまう。
帰還呪文とマジックアイテムの併用でゴルビー村の隠れ家に瞬間移動する。
4/8祠を出て、夜こそこそ向かう。
幕間
「こんなぼろい宿に悪の首領がほんとーにいるのか?」
「宿が実は砦を隠蔽する仮の姿かもしれん。」
「我等には、切れ味のするどい超軽い魔法の剣がある。」
「斥候が敵と接触したもよう。」
「先走ったか。功を焦りすぎだ。せっかくの段取りがだめになってしまうではないか~。」
「後続も突入を開始したもようで。」
「あかん。それでは全滅してしまう。敵に戦力もいまだ不明だというのにー。」
「爆音と火炎が散発的に確認。」
4/10 天気悪化のため。トーエン 魔法の指輪を悪用して、雨を無視する。
ベルゲンに到着する
ルガランを冒険者組合で尋ねるもトロンヘムに出かけているのでここにはいないと反される。
チェルシー「入れ違いですね。」
トーエン「この手配書は、ルガラン本人じゃないとだめなんですかね。」
「そうだね。」
チェルシー「それ以外はご存知ないですかね。」
いろいろと尋ねるも的を得る回答は出てこない。
トーエンは応対している奴に違約金が必要だとごね始める。
係「本人に請求していただきたいですな。これはあくまでも個人の依頼案件ですし。」
トーエン「これって、組合の認定のクエストではないと」
係「そういうことになりますね。」
レッシュ「ってことはルガランはこの町いたと。」
係「過去形ですが.....。」
手数料を払って、悪い評判やら自宅を聞き出す。
どうやら自宅はないということ。
バスカービルの家に行け
とういうメモ紙をもらう冒険者。
聞きまくりで、その屋敷に向かうことにする冒険者トーエンたち。
屋敷の中からは、不健康な元気のない優男がゆっくりと出てくる。
トーエン「貴方バンシーに取り憑かれてますね。」
優男「いきなり初対面でいったいなんなんですか?」
トーエン「ヤナンシーのほうだ?」
優男はトーエンの言っていることがまったく理解できない。
チェルシー「それはともかく、ルガランさんがここにいると聞いてうかがったのですが?」
優男「かれこれ二週間以上前にここを出ていきましたよ。」
レッシュ「ここに住んでいたんですか?」
優男「ここにいましたがー。今いそがしいのですが。」と不機嫌な様子。
レッシュ「ここにいたとー。」まったくあいてのことなんぞお構いなしで強引に居座る。
レッシュ「貴方は家主?」
優男「いえいえ、召使で。」
チェルシー ふむふむ

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