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ぐるぐる

魔術師組合に出向ていて、ガルブレイスに顛末を説明するもー。
あ~そうですか~。程度の反応である。
チェルシー「火王の祭壇の書物はないか?」と質問をすると時間をかけて探してくれて
一つの巻物を貸してくれます。どうやら地図のようだ。
くれるわけではなく速やかに書き写すように言われる。
チェルシー 会計士の状況を確認するも大したことはないとのことです。
しかし、冒険者を追いかけている輩がいることを知る。
彼らはたいして似ていない似顔絵を持ち、賞金がでていることを言われているようだ。
その者たちは、紫色の長衣を着ていた。
その長衣には小さな渦巻きの刺繍がしてあった。
ということである。
レッシュ「あれだねー。」
納得する冒険者たちである。
レッシュ「渦巻きについて調べたいのですが~。」
ガルブレイス「その内容については、閲覧不可ということになっています。」
レッシュ「なんとか~なりませんか。」
ガルブレイス「だめです。」
トーエン「そこをなんとか」
ガルブレイス「いやだ。記録は抹消済み。興味すらもってはいけない事項だ。すでに十分に知りすぎている。」
トーエン「そんな奴が来ているのに素通りさせてはいかんでしょー。」
ガルブレイス(@_@)
知らなかったのはガルブレイスだったようだ。
部屋から出てこないガルブレイスには知らなかった話のようだ。
ガルブレイス「早くここから退去したほうがいいかもしれませんなー。」
レッシュ「そこをなんとか~教えてくれませんかねー。」
ガルブレイス「悪の秘密結社だよ。君たちが一番戦っている相手だよ。文献を読むと知りすぎていて物足りないぐらいだ。落胆するだけだ。」
トーエン「ドローはこの結社に所属しているとか?どうなんです?」
ガルブレイス「それは関係ないし人間の組織だ。」
レッシュ「アイミックスは関係している?」
ガルブレイス「アイミックスの背後にいる存在だよ。」
トーエン「よくわからないからと戦ってきた連中は、実はこいつらだったのかー。」
腰砕けになるガルブレイス。
チェルシー「紫水晶のところ?紫の法衣の人たちとか~。」
ガルブレイス「そういうこと。」
びっくり仰天するレッシュ。
冒険者たちの言動に椅子から転げ落ちるガルブレイス。
ガルブレイス「紫の団体の下部組織が元素精霊の各団体だったわけですよ。」
レッシュ「」じゃ~なんとかしないといけないわけだー。」
ガルブレイス「なんだかな~。」
チェルシー「すっかり忘れていたけどー。相手はまったく忘れていなかったと~。」
レッシュ「火の粉をはらっているつもりが、喧嘩を売っていたとー。」
トーエン「おかしいな。」
レッシュ「その教団には、人間もいると。それも潰さないとな。」
チェルシー「ならば、紫の教団関係のところにもう一度行ってみますか?」
レッシュ「町が壊滅したところがいくつか~。」
ガルブレイス「渦巻きの紋章は、本物なんだろうか?あえて迫害の対象となる紋章だしー。それは本物なんだろうか?」
レッシュ「相手がそれでもしている理由はなんでしょう。」
ガルブレイス「対立している陣営が渦巻きの陣営と勘違いしてくれたら、話はまったく違うことになるよね。」
レッシュ「首謀者をまったく違う陣営のせいに勘違いさせようとしているかもしれないと。」
ガルブレイス「真実はいったいどこにあるのだろー。」
レッシュ「直接聞きだすしか真実はないか。」
チェルシー「完膚なきまでにぼこぼこにしないとだめだなー。」

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