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買い出し

連れてこられる長老。
レッシュ 煙をたいて
チェルシー かがり火をたいて、おごそかな雰囲気を醸し出す。
火は魔人のオーラによって、勢い良く燃え上がる。
魔人「我をたたえよ~。」
信者のどよめきが響き渡る。
長老「たまには、ヤギをささげよう。」と棒読みのセリフ。
ぶつぶつ言いだす信者。疑念がひろがる。
魔人「石炭でもよいぞ。」
信者 安どの声がひろがる。
信者「沼から泥炭掘ってくれば十分ってことかー。よかったー。」
レッシュ「村長どうかねー。」
長老「神は、今ここにいる。感動している。」
トーエン「聞いたか民よ。働け~。そして、供物を神にささげるのじゃ~。」
長老「ザラスシュトラたる、我は預言者ゴルビーである。」
レッシュ「ここまでお膳だけしたのは俺たちだ。」
トーエン「がんばれ~ゴルビー。」
長老の発言があんまりおもしろくない火の魔人。
トーエン「そんなに怒るな。アイミックスに報告するぞ。」
太鼓をたたいて盛り上がる。
トーエン「そんな暇があるなら、お前ら~種もみかえよー。まったくー。」
レッシュ 魔法でオートミールをひたすら湧き出す鍋を用意して、食べ放題で盛り上がる。
3月27日
冒険者と村人一人は空飛ぶ魔法の絨毯にのって、隣村まで飛んでいく。
いきなり夕方にはついてしまう。
宿屋を確保して、一泊六人。
店主「食事は粗末なオートミールしかないよー。」
と言われて落胆する冒険者。
店主「ジャガイモの種イモはあるけどー。自分たちでは食べないし、売って現金収入にしている。収穫した作物はトロンヘムに売り行く。あとはサトウダイコンならあるよ。」
という話を聞く。
トーエン「酪農はどうよ。」
店主「酪農家は、丘の向こうにはいたんだが~。青竜とか大挙して襲来して、村に砦までも壊滅してもう近隣には酪農しているものそのものが壊滅してしまった。家畜を取引しているのは、この先歩いて1日ぐらいかな。」

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