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わがまま

3月26日
土産にバケツポップコーンを購入。
すべてを魔法の楯にほうりこみ、帰還呪文をとなえるといきなり旧ゲルスの祠に瞬間移動する。
トーエン 外の様子を伺う
いきなりとても静かである。
トーエン「滅んだかな。」
絶句する仲間。
しばらくすると子供の騒ぎ声やら鳴き声はする。
しかし、建物の建設中だた騒々しさはない。
トーエンの魔法の指輪を使って、祠から出たことをいっさい見られることなく一旦郊外に移動して、さも、街道を歩いてやってきたように振るまいならがほてほて歩いてと旧ゲルスの集落に姿を表す冒険者達。
子供は集まってくる。大人がいない。
トーエン「大人はどうした?」
子供「とうちゃんは畑にいった~。」
トーエン「ふむふむ。」
長老「最近 業者がこなくなった。」
トーエン「そうだろー。つぶしたからー。」
絶句する長老。
トーエン「あれは、搾取して悪いことしてつくった金で買われた食料なんだしー。」
長老「そんなことをいわれてもー。我等には必要な食料だ。」
トーエン「マイドゥーの神からのお土産だ。」
バケツいっぱいのポップコーンの練乳かけを渡す。
子供たちは大変喜んでいる。
レッシュ「なにかほしいものはあるか?」
長老「金、食料、」
どこから「うまい酒」という声が聞こえてくる。
レッシュ「そうじゃ~なくてー。この村をよくするためのモノでほしいものはないか?」
と聞いている。
トーエン「この段階で町を助けるのはよくない。」
レッシュ「交易が必要ならば対価が必要だ。がんばれ~。」
うだうだ食事をしている冒険者達であった。
補給がたたれた村は消滅してしまうのか?
ゴルビー村に改名していた
ゴルビー村 3/26昼間あたりである。
長老「資金や食料がほしいのだ。」
村の若者は、畑を耕している。ゆえに不在である。
老人「うまい酒がほしい~。」というぐだぐだな要求があがる。
ガン無視する冒険者たち。
トーエン「封印のつぼがまだあったしー。どうする。」
チェルシー「とりあえず棚上げデー。タペストリーですよ。」
レッシュ「帰還呪文があるじゃないですー。」
チェルシー「異次元からの帰還ができるのか?ってことなんですが。」
レッシュ「やったことがないのでー。わからん。」
トーエン「琥珀をもって彷徨える冒険者だしー。割に合わないし。誰もほめてくれない。」
レッシュ「タペストリーの魔法陣なんだがー。」
トーエン「とりあえず飛んでみようぜ。」
エリー「軽い~軽すぎです。」
トーエン「そうそう。村民の要求を確認しよう。」
長老「金がほしい。食料がほしい。」
レッシュ「牛とか種もみとか農機具とか。それでいいんだろーかーねー。肥料とか。」
長老「家畜がほしい。」
トーエン「イノシシを捕まえて、肥育すればいいじゃん。」
長老「種がほしい。」
トーエン「近所まで買いに行けばいいじゃん。」
長老「お金がない。」
トーエン「かなり渡した記憶があるがー。」
レッシュ「そうそう。」
長老「近所に購入できるところがない。」
トーエン「だったら~買いに行けよー。すぐそこにトロンヘムあるんだしー。一週間ぐらいでつくだろう。」
長老「徒歩で片道三週間程度はかかるぞ。すぐにといんう距離じゃないし。」
750km程度の行程である。
トーエン「ならば~となり村ぐらいでいいじゃないですか~。」
長老「一番近いところは、まったく相手にしてくれなかった。」
トーエン「街道沿いにすすんで、いけばどこにはつくはず。三日ほどで村があるぞ。」
と散々説教をする。

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