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結果

トーエン「痛いのだけ我慢すればーなんとかなるってことだね。」
広場に引き立てられていかれて、公衆の面前にバラ鞭による鞭打ち百回の計に処せられる会計士二人。男の悲鳴が響きわたる。
終わると助けにはいるレッシュ。
広場から連れ出し、ぶつぶつ呪文を唱える。
いきなり全快となるもの一人。
ちょんとしか直らないものが一人。
会計士「なんか~話と違う。」
トーエン「約束は履行された。」
とそそくさと退出する。
-幕間-
「工作員をあぶりだしにかかるな。」
「それは、絶対やることだろー。」
「この時期をいっすれば、被害は甚大になるな。」
「人材の喪失は厄介な問題だ。」
「被害を最小限にしないといけない。」
冒険者達は、魔術師組合ホールに行く事にする。
組合長に直接話を伺えるのか?と疑問いろいろある。
トーエン「ガルブレイスの部屋の穴はなんだかわかりましたか?なにかを忍び込ませたとか。」
組合長 「どうやら、睡眠導入魔法か催眠ガスをつかったふしがある。」
チェルシー「意識を失わせた後につぎなる手段を行使したと。」
トーエン「使用人にドローエルフが潜入していないか?確認する必要があります。権限で全員ら呼び出して確認したほうがいいですね。すぐにやりましょう。」
しぶる組合長。
トーエン「集まってこなかったら~その者に嫌疑がかかるわけでー。潔白を証明するために集まれというべきなんです。」
しぶる組合長。
チェルシー「こない奴は、こちらから会いに行きましょう。」
トーエン「こない奴がわかればそれで十分です。」
しぶしぶ承諾する組合長。
結果的には9人の使用人が集まらず、失踪したということが判明する。
組合長「事務員が三名、魔法使いが6名というところか。」
事務員オールダム 、スミスター、ヒーストル 
魔法使いハイラテラ 、デンシティ、レトナーク、セックリー 、リーワーフ 、サザランズ
ということが判明する。

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