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悪評

冒険者達は、事務所にどかどか入っていく。
当然 怪訝な顔をされる。
事務員三名は出勤していないことが判明する。
冒険者達は一日かけて、9人全員の職場から自宅をがさ入れするも、すべて生活していた痕跡はあるものの逃げ出した後ということが判明する。
トーエン「内通者が9人もいたのかよー。そりゃ~評判も悪くなるわけだー。」
チェルシー「その者たち9人は再雇用しないようにお達しを出していたただかないと。」
レッシュ「そうそう王様に報告して、指名手配をしていただかないと。」
トーエン「潔白ならば~魔術師組合に出頭せよ。というおふれがいいんでないか?
事務員オールダム 、スミスター、ヒーストル。魔法使いハイラテラ 、デンシティ、レトナーク、セックリー 、リーワーフ 、サザランズの9名の出頭を命ずる。というおふれをだしてほしいです。」
組合長「しょうがないのー。」
しぶしぶ承諾する。
トーエン「出頭しなければー不正経理の当事者確定ということでー。お願いします。だから~たぶん絶対もどってこないよー。」
トーエン「二人の鞭打ちも終わるだろうし、介抱にいきますかー。」
会計士を二人を受け取り、介抱する。
とりあえず~魔法の楯の中の秘密の小部屋に放り込む。
トーエン「もうヒントがないー。」
組合長「あるじゃ~ないですか~。転移の魔方陣があるタペストリーが二枚も。」
トーエン「これを研究して、どこにいくのか?わかりませんか?」
組合長「それは使ってみるのがー一番だ。」
トーエン「この魔方陣は、一方通行なのか、双方向なのかー。ぐらいわかりませんか?」
デュカット「これは~一方通行だな。」
トーエン「そんなもの、だれが使うんですかー。アホじゃないとーつかいませんよ。」
デュカット「いいごみ箱にしかならん。」
レッシュ「しかし、唯一の手がかりだしー。」
トーエン「とりあえず~ここは平和になった。」
会計士を二人をひっぱりだす。
トーエン「これからどうする。」
会計士「故郷にもどって、畑でもたがやそうかと。」
トーエン「魔術師組合で真面目に働いてみないか?5人欠員がいるようだしー。」
どよーんとしている会計士二人
トーエン「ハリー降格でガルブレイスが組合長になるんじゃ~ないのー。」
ゴアリック「そんなー勝手に決めるなー。まったくー。好き放題いいだして~。」
デュカット「貴重なご意見ありがとー。」
組合長は面白くない顔をしている。
レッシュ「これにて、トロンヘムでの我等の悪評は払拭されたということでいいですねー。」
(その事実は、組合上層部のみしか知らないという。下々はまったく知らない事実である。)
トーエン「会計士を二人を雇っていただきたい。」
組合長「うむ。5人の欠員はいたいので、職場復帰をみとめるとしよう。」
会計士を二人には、組合内部の内定をすすめるようにねじ込むトーエン。
魔法の楯の秘密の小部屋から二人を出して、組合長にあわせる。
トーエン「ばれたら、口封じますからね。ちょいちょい来るのから。」と釘を刺す。
雪の子豚亭で一息をいれる一行。

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