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雪の子豚亭に出向くと
甘い砂糖菓子を喰らいながらのんびりお茶をすする老人たちがいる。
トーエン いやみをいう。
不機嫌になる老人たち。
トーエン「この邪悪な壷なんですが.....」
老人「こんなところにもってくるでない。」
チェルシー「中に何が入っているかみえませぬか?」
老人「そんなのは知らぬ。割ればよいではないか?」
トーエン「いきなり邪悪なものが大量に出てきたらこまるじゃーないですか?」
老人「そういうときは、勇者がなんとかするもんじゃろー。」
トーエン「わらないと中にいる者が永遠に苦しみ続けるじゃーないですか。」
老人「そういうのって、中の人がまったく気づいてない場合もあるから....いいんじゃないのー。」
トーエン「たしかに。」
トーエン 魔法の指輪を使ってみるがまったく効果がなくまったく封印の呪文しかみえない。
トーエン「もうやることがないでどこかで割ろう。」
トロンヘムの郊外を二時間ばかし離れた山の中に分け入ることにする。
綺麗に奪取した壷を取り出し並べる冒険者。
とりあえず壷をひとつ叩き割る。
犬の顔の生物がでてくるが、身なりはちゃんとしている。
トーエン「天使だったか、天界の眷属あるいは兵士だったかなー。なつかしいな。久しぶり。顔は同じようなあれだが...俺のこと知っているかな。」
ハウンド・アルコン「いいや。」
チェルシー「以前、同じ種族にあったことがあったよね。」
レッシュ「そうそう。」
トーエン「壺をわったら貴方が出てきたんですがー。憶えありますか?」
ハウンド・アルコン「僧侶を救出の使命を帯びて、向かったのだが、人質をとられて、捕まってしまったとこまでは憶えているのだがー。ま~助けてくれてありがとう。礼を言う。」
レッシュ 他の壺の中身に尋ねるが、さっぱりわからないようだ。

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累計出荷数が554になりました

来店ありがとうございます。

本日の実績10冊

在庫管理がぼろぼろ 増刷すべきかー悩ましいところではある。

興味をもってくれた方々ありがとうございます。

TRPGを分かっている女性からは、がんばれとはげましをいただきました。ありがとうございます。m( .. )m

11月はまったくのオケラでした。

前々回パラノイアをプレイというマニアックなおねーさんありがとー。

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よりみち

王宮が近いので、王宮に立ち寄り謁見をもとめるトーエン。
すんなり許可がおりて、しばらく待つことにする。
王「どうした。」
トーエン「カルブレイスの魂かツボに入ってですね。何者かに封印されていたようなのです。とあるツボを入手しまして、それらしきものを本人の目の前で破壊したら、元に戻ったという次第でして。あと似たようなツボか九個もありまして...。」
王「そんな面倒なものをもってくるな。」
と困惑する。
トーエン「超絶邪悪などうしたものかと思案している次第なわけです。」
王「そんなものは。いらん。」
トーエン「いやいやそういうことではなくてです。ね魔術師組合に調査をお願いしたいのですがいいですかね。」
王「好きにしたまえ。そんなものは、ここにもってくるな。超絶邪悪などというものをもってくるでない。」
トーエン「ツボは邪悪なのですが、中に入っているのは、聖人の魂のかもしれません。」
王「面倒だな。」
トーエン「織天使とかいきなり復活するかもしれませんよ。」
王「そういういい加減なものは、べつによい。」
トーエン「織天使がいききなり現れても困りますし。先の王が復活するやもしれません。」
レッシュ「可能性としては、0ではない。残りのツボを破壊するといきなり天界のラッパがいきなり吹き鳴らされるかもしれません。では、許可をいただいたということでー。あと会計士二人は元気にしていますかな。」
王「そんなことは、知らぬ。余にはどうでもいいことだ。」
トーエン「王様何かほしいものありますか?」
王「ない。ないな。」
とまったく上の空というか話をまともにとりあってくれない。
仕事がくれると思ったがまったくない。
足早に王宮を離れて、魔術師組合会館に向かう冒険者たち
ガルブレイスの部屋にそそくさは入っていく。
そして、再び邪悪なツボの話を切り出す。
邪悪なので当然嫌な顔をするガルブレイス。
トーエン「ここで調べてもらうというわけにはきませんか?」
ガルブレイス「こんな邪悪なものに何が入っているのか?なんてわからんよ。」
チェルシー「なにか目印があるとか。」
トーエン「二つ三つ割ってみるとか。」
まったく改善策が見当たらないので、冒険者たちは雪の子豚亭に向かうことにする。

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金コミにて

ヘクスインゲームズの勝手に応援するチラシを準備しました。

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買い物

3月28日
トーエン「家畜を買いに行くぞー。」
村人「ヤギがいいですー。餌を食べないから~。」
いろいろな家畜がいる鶏、ヤギ、牛、馬.....。
ヤギ4頭と鶏10羽を金貨1枚で購入する。
竿、鍬、熊手、鎌など農機具を金貨10枚で20本ほど購入する。
投網をなんとか購入できないかと商人相手にごねる。
それでも金貨10枚となる。
村人「こんなにくれるの~ありがとう。」
トーエン「違うよー。出世払いだから~。後で取り立てにいくからー。」
絶句する村人。
トーエン「ここでは言えない神様からの贈り物です。」
3月30日
帰還する。
長老「村人よ~。炎の魔人様からの贈り物である。」
村にはどよめきがおきる。
長老「これで村を大きくして!その対価を魔人様にささげるのじゃ~。」
と無理やり言わせるトーエン。
レッシュ「暗躍しているなー。読み書きを教えないいけないのかね。」
トーエン「じゃ~ゴルビー 一年後に戻ってくるから、それまで一所懸命に働くように。その時は祭りをしよう。」
盛大に出発して、こっそりと祠の地下にもどる冒険者。
タペストリーを広げる。
魔法陣は二つは微妙にデザインが違う。
トーエン「琥珀を狙う輩も皆無だしー。定住してもいいかなー。」
チェルシー「後継者を育てるとか~。」
みんなで一緒に魔法陣に飛び込む。
先ほどいたところとあまり変わらない風景
ゲルスの神殿廃墟の裏手に現れる。
子供たちが呆然としている。
トーエン 飴をくばって,口止めして、なんとかその場を取り繕う。
足元に黒い石板を発見する。
手形の凹みと中央には星形のマークが刻まれている。
その石板は重たく邪悪である。
再び祠にもどって実験するも、また同じ場所に遷移するだけである。
ゲルスの神殿廃墟の裏手に現れる。
子供たちが呆然としている。
トーエン 飴をくばって,口止めして、なんとかその場を取り繕う。
チェルシー「石板ではなく、場所に遷移するということか。」
ばれないようにして、祠の地下にもどる。
石板に手を当て、念じるも何もおきない。
トーエン「属性が邪悪じゃないから、発動しないようだ。」
石板を盾の中にしまいこむ。
もう一枚のタペストリーの魔法陣に使う冒険者。
トロンヘムの王宮の真後ろに現れる冒険者。
足元に黒い石板を発見する。
手形の凹みと中央には星形のマークが刻まれている。
その石板は重たく邪悪である。
再び拾ってしまいこむ。
レッシュ「今必要なのは、ゲルミアだ。」
大笑いする冒険者。
トーエン「じゃ~召喚しよう。カルシアス~。カルシアス~。ちょっと~きてよー。」
何もおきない。
トーエン「忙しいようだ。」

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買い出し

連れてこられる長老。
レッシュ 煙をたいて
チェルシー かがり火をたいて、おごそかな雰囲気を醸し出す。
火は魔人のオーラによって、勢い良く燃え上がる。
魔人「我をたたえよ~。」
信者のどよめきが響き渡る。
長老「たまには、ヤギをささげよう。」と棒読みのセリフ。
ぶつぶつ言いだす信者。疑念がひろがる。
魔人「石炭でもよいぞ。」
信者 安どの声がひろがる。
信者「沼から泥炭掘ってくれば十分ってことかー。よかったー。」
レッシュ「村長どうかねー。」
長老「神は、今ここにいる。感動している。」
トーエン「聞いたか民よ。働け~。そして、供物を神にささげるのじゃ~。」
長老「ザラスシュトラたる、我は預言者ゴルビーである。」
レッシュ「ここまでお膳だけしたのは俺たちだ。」
トーエン「がんばれ~ゴルビー。」
長老の発言があんまりおもしろくない火の魔人。
トーエン「そんなに怒るな。アイミックスに報告するぞ。」
太鼓をたたいて盛り上がる。
トーエン「そんな暇があるなら、お前ら~種もみかえよー。まったくー。」
レッシュ 魔法でオートミールをひたすら湧き出す鍋を用意して、食べ放題で盛り上がる。
3月27日
冒険者と村人一人は空飛ぶ魔法の絨毯にのって、隣村まで飛んでいく。
いきなり夕方にはついてしまう。
宿屋を確保して、一泊六人。
店主「食事は粗末なオートミールしかないよー。」
と言われて落胆する冒険者。
店主「ジャガイモの種イモはあるけどー。自分たちでは食べないし、売って現金収入にしている。収穫した作物はトロンヘムに売り行く。あとはサトウダイコンならあるよ。」
という話を聞く。
トーエン「酪農はどうよ。」
店主「酪農家は、丘の向こうにはいたんだが~。青竜とか大挙して襲来して、村に砦までも壊滅してもう近隣には酪農しているものそのものが壊滅してしまった。家畜を取引しているのは、この先歩いて1日ぐらいかな。」

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魔神

トーエン「買出しにいく担当者を一名選んでくれ。明日つれていく。」
レッシュ「商人がくるようにしたほうがいいのか?」
トーエン「売るものと買うものがあれば、商人は勝手にやってくるというものだ。」
長老「売るものがない。」
チェルシー「どうやって生計をたてていたの?」
長老「持ってきてくれた食料でなんとか食いつないでいたわけで。」
トーエン「米、小麦なんかより、稗や粟をつくろう。それが劣悪な状況で早くそだつ。粟は三か月で育つ。それで飢えをしのいでその後に小麦です。ちゃんと考えなさい。そうそう芋もいいぞー。種イモを買いに行こう。それが軌道にのったら、小麦を作付して、収穫した後にパンを作るという計画をかてるのだ。」
レッシュ「我らとしては、この村が存続してもらわならいといろいろと困る。」
トーエン「都合よく存続してもらわないとー。」
レッシュ「話のわかる統治者が必要だ。」
トーエン「エリーを領主がいいんでない。」
エリー 絶句。
エリー「火の魔人がいるところの領主なんか~無理。」
トーエン(@_@)
レッシュ「なんだっけー。それ。」
エリー「この前みたじゃ~ないですか~。様子を確認した後放置している。穴の底にいる火の魔人だか、悪魔ですよ。子供たちがゴミ捨て場に使っている~。」
トーエン「すいません。忘れてました。」
のこのこと大きな穴の火が燃え盛る場所まで
ほてほてと歩いていく。
トーエン「すいません。忘れてました。」
魔人「いいよー忘れてくれてー。」
トーエン「なんで、ここにいるの?」
魔人「いや~召喚されたから~。」
トーエン「ここにいろと言われたとか。」
魔人「まったく指示がなくてね。」
チェルシー「待機?」
魔人「ここにいると、燃料が、補充されるしー。」
レッシュ「そんなものでいいんですか?」
トーエン「なんでも燃やして動く囲炉裏のおおきな奴かな。」
魔人「なんだ~そりゃ~。」
トーエン「アイミックスの信者は、どうおもっていますか?」
魔人「我らのしもべであろー。」
トーエン「上から順番にアイミックス、貴方、村民という感じですかね。」
魔人「何も問題はない。」
トーエン「じゃ~守ってやってください。」
魔人 絶句
トーエン「でも信者ですよ。」
魔人「でも寄進がすくない。」
レッシュ「ちゃんとしてますよね。」
魔人「まったく少ない。」
トーエン「それはちゃんと信者と会話ができていないからです。アイミックスの信者たるもの、毎日燃えるものをささげよというのです。村長をつれてくるから、自身で言って~。そうそう、召喚者が不在ということは、帰るに帰れない地縛霊みたいもんなんですけどー。どううします。」
魔人「そのうち、くるだろー。」
トーエン「召喚者の特徴は?」
魔人「そんなことは言えないよね。」
トーエン「さがしにいこうかなと。」
魔人「のほほん、まったりだらだらとしているのがいいのだ。」
レッシュ「召喚者がもし、死亡している場合、その契約はどうなるのですか?」
魔人「契約は残っている。契約の満了の条件が満たされない限りは。」
レッシュ「そこに居続けるということですか~。」
魔人「不満はないし、まったりだらだらが一番だ。」
レッシュ「召喚者の時間間隔が違うとか~。」
魔人「たまには、肉がくいたいな。」
レッシュ「村が豊かになり町になれば、それは改善すると思います。だから~この村を守んてあげてほしいわけなんですよ。そして、我らにもよいことがある。」
日は傾いていく。

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わがまま

3月26日
土産にバケツポップコーンを購入。
すべてを魔法の楯にほうりこみ、帰還呪文をとなえるといきなり旧ゲルスの祠に瞬間移動する。
トーエン 外の様子を伺う
いきなりとても静かである。
トーエン「滅んだかな。」
絶句する仲間。
しばらくすると子供の騒ぎ声やら鳴き声はする。
しかし、建物の建設中だた騒々しさはない。
トーエンの魔法の指輪を使って、祠から出たことをいっさい見られることなく一旦郊外に移動して、さも、街道を歩いてやってきたように振るまいならがほてほて歩いてと旧ゲルスの集落に姿を表す冒険者達。
子供は集まってくる。大人がいない。
トーエン「大人はどうした?」
子供「とうちゃんは畑にいった~。」
トーエン「ふむふむ。」
長老「最近 業者がこなくなった。」
トーエン「そうだろー。つぶしたからー。」
絶句する長老。
トーエン「あれは、搾取して悪いことしてつくった金で買われた食料なんだしー。」
長老「そんなことをいわれてもー。我等には必要な食料だ。」
トーエン「マイドゥーの神からのお土産だ。」
バケツいっぱいのポップコーンの練乳かけを渡す。
子供たちは大変喜んでいる。
レッシュ「なにかほしいものはあるか?」
長老「金、食料、」
どこから「うまい酒」という声が聞こえてくる。
レッシュ「そうじゃ~なくてー。この村をよくするためのモノでほしいものはないか?」
と聞いている。
トーエン「この段階で町を助けるのはよくない。」
レッシュ「交易が必要ならば対価が必要だ。がんばれ~。」
うだうだ食事をしている冒険者達であった。
補給がたたれた村は消滅してしまうのか?
ゴルビー村に改名していた
ゴルビー村 3/26昼間あたりである。
長老「資金や食料がほしいのだ。」
村の若者は、畑を耕している。ゆえに不在である。
老人「うまい酒がほしい~。」というぐだぐだな要求があがる。
ガン無視する冒険者たち。
トーエン「封印のつぼがまだあったしー。どうする。」
チェルシー「とりあえず棚上げデー。タペストリーですよ。」
レッシュ「帰還呪文があるじゃないですー。」
チェルシー「異次元からの帰還ができるのか?ってことなんですが。」
レッシュ「やったことがないのでー。わからん。」
トーエン「琥珀をもって彷徨える冒険者だしー。割に合わないし。誰もほめてくれない。」
レッシュ「タペストリーの魔法陣なんだがー。」
トーエン「とりあえず飛んでみようぜ。」
エリー「軽い~軽すぎです。」
トーエン「そうそう。村民の要求を確認しよう。」
長老「金がほしい。食料がほしい。」
レッシュ「牛とか種もみとか農機具とか。それでいいんだろーかーねー。肥料とか。」
長老「家畜がほしい。」
トーエン「イノシシを捕まえて、肥育すればいいじゃん。」
長老「種がほしい。」
トーエン「近所まで買いに行けばいいじゃん。」
長老「お金がない。」
トーエン「かなり渡した記憶があるがー。」
レッシュ「そうそう。」
長老「近所に購入できるところがない。」
トーエン「だったら~買いに行けよー。すぐそこにトロンヘムあるんだしー。一週間ぐらいでつくだろう。」
長老「徒歩で片道三週間程度はかかるぞ。すぐにといんう距離じゃないし。」
750km程度の行程である。
トーエン「ならば~となり村ぐらいでいいじゃないですか~。」
長老「一番近いところは、まったく相手にしてくれなかった。」
トーエン「街道沿いにすすんで、いけばどこにはつくはず。三日ほどで村があるぞ。」
と散々説教をする。

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悪評

冒険者達は、事務所にどかどか入っていく。
当然 怪訝な顔をされる。
事務員三名は出勤していないことが判明する。
冒険者達は一日かけて、9人全員の職場から自宅をがさ入れするも、すべて生活していた痕跡はあるものの逃げ出した後ということが判明する。
トーエン「内通者が9人もいたのかよー。そりゃ~評判も悪くなるわけだー。」
チェルシー「その者たち9人は再雇用しないようにお達しを出していたただかないと。」
レッシュ「そうそう王様に報告して、指名手配をしていただかないと。」
トーエン「潔白ならば~魔術師組合に出頭せよ。というおふれがいいんでないか?
事務員オールダム 、スミスター、ヒーストル。魔法使いハイラテラ 、デンシティ、レトナーク、セックリー 、リーワーフ 、サザランズの9名の出頭を命ずる。というおふれをだしてほしいです。」
組合長「しょうがないのー。」
しぶしぶ承諾する。
トーエン「出頭しなければー不正経理の当事者確定ということでー。お願いします。だから~たぶん絶対もどってこないよー。」
トーエン「二人の鞭打ちも終わるだろうし、介抱にいきますかー。」
会計士を二人を受け取り、介抱する。
とりあえず~魔法の楯の中の秘密の小部屋に放り込む。
トーエン「もうヒントがないー。」
組合長「あるじゃ~ないですか~。転移の魔方陣があるタペストリーが二枚も。」
トーエン「これを研究して、どこにいくのか?わかりませんか?」
組合長「それは使ってみるのがー一番だ。」
トーエン「この魔方陣は、一方通行なのか、双方向なのかー。ぐらいわかりませんか?」
デュカット「これは~一方通行だな。」
トーエン「そんなもの、だれが使うんですかー。アホじゃないとーつかいませんよ。」
デュカット「いいごみ箱にしかならん。」
レッシュ「しかし、唯一の手がかりだしー。」
トーエン「とりあえず~ここは平和になった。」
会計士を二人をひっぱりだす。
トーエン「これからどうする。」
会計士「故郷にもどって、畑でもたがやそうかと。」
トーエン「魔術師組合で真面目に働いてみないか?5人欠員がいるようだしー。」
どよーんとしている会計士二人
トーエン「ハリー降格でガルブレイスが組合長になるんじゃ~ないのー。」
ゴアリック「そんなー勝手に決めるなー。まったくー。好き放題いいだして~。」
デュカット「貴重なご意見ありがとー。」
組合長は面白くない顔をしている。
レッシュ「これにて、トロンヘムでの我等の悪評は払拭されたということでいいですねー。」
(その事実は、組合上層部のみしか知らないという。下々はまったく知らない事実である。)
トーエン「会計士を二人を雇っていただきたい。」
組合長「うむ。5人の欠員はいたいので、職場復帰をみとめるとしよう。」
会計士を二人には、組合内部の内定をすすめるようにねじ込むトーエン。
魔法の楯の秘密の小部屋から二人を出して、組合長にあわせる。
トーエン「ばれたら、口封じますからね。ちょいちょい来るのから。」と釘を刺す。
雪の子豚亭で一息をいれる一行。

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結果

トーエン「痛いのだけ我慢すればーなんとかなるってことだね。」
広場に引き立てられていかれて、公衆の面前にバラ鞭による鞭打ち百回の計に処せられる会計士二人。男の悲鳴が響きわたる。
終わると助けにはいるレッシュ。
広場から連れ出し、ぶつぶつ呪文を唱える。
いきなり全快となるもの一人。
ちょんとしか直らないものが一人。
会計士「なんか~話と違う。」
トーエン「約束は履行された。」
とそそくさと退出する。
-幕間-
「工作員をあぶりだしにかかるな。」
「それは、絶対やることだろー。」
「この時期をいっすれば、被害は甚大になるな。」
「人材の喪失は厄介な問題だ。」
「被害を最小限にしないといけない。」
冒険者達は、魔術師組合ホールに行く事にする。
組合長に直接話を伺えるのか?と疑問いろいろある。
トーエン「ガルブレイスの部屋の穴はなんだかわかりましたか?なにかを忍び込ませたとか。」
組合長 「どうやら、睡眠導入魔法か催眠ガスをつかったふしがある。」
チェルシー「意識を失わせた後につぎなる手段を行使したと。」
トーエン「使用人にドローエルフが潜入していないか?確認する必要があります。権限で全員ら呼び出して確認したほうがいいですね。すぐにやりましょう。」
しぶる組合長。
トーエン「集まってこなかったら~その者に嫌疑がかかるわけでー。潔白を証明するために集まれというべきなんです。」
しぶる組合長。
チェルシー「こない奴は、こちらから会いに行きましょう。」
トーエン「こない奴がわかればそれで十分です。」
しぶしぶ承諾する組合長。
結果的には9人の使用人が集まらず、失踪したということが判明する。
組合長「事務員が三名、魔法使いが6名というところか。」
事務員オールダム 、スミスター、ヒーストル 
魔法使いハイラテラ 、デンシティ、レトナーク、セックリー 、リーワーフ 、サザランズ
ということが判明する。

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