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再びアストラル世界の衛士に絡むトーエン。
トーエン「なんで、お前はここにいるのだ。」
衛士「善なる敵を排除するため。」
トーエン「通るとまずいの?」
衛士「ここを守れという命令ですのでー。善なるモノを排除せよ。という指示ですので。アストラル世界から侵入を阻止せよと。」
トーエン「グランドクロスさんが、いったと。」
衛士「違います。」
トーエン 遷移解除して帰還し、ことの次第を説明する。ふたたび、アストラル世界に移動する。
見られて困るようなものをわざわざ探しに食器店の中へと入っていく
割ってはいる衛士。
トーエン「先ほど通してくれたではないかー。」
衛士「通させはしないぞー。」
トーエン「大丈夫だ。俺が善人に見えるのか?みろ。この隠しきれないオーラを。」
邪悪なオーラがだだもれです。
衛士 道を譲る
食器店にどかどかと進んでいく。
前回は通過しただけだったので、細かく確認していく。
そうそう、食器店の名前はサークルワンという名前である。
店の奥の部屋に、古風な壺が多数あり、その多くには固く封がしてあることに気が付く。
いくつかは、とても邪悪な雰囲気を醸し出している。
札がはってあたり、蝋を塗って当たりしている。
文字は読むことができない。
アストラル世界からは、見ているだけなのでつかむことはできない。
密室を確認したうえで仕方なく実体化する。
トーエン「これは、だめな奴だ。」
邪悪な壺を10個全部、魔法の袋に放り込み。
躊躇するような皆無だ。
そそくらさとその部屋からアストラル世界を使って退出する。
トーエン ツボを割りたい衝動を必死に押さえ込んでしまう。

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