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追跡

トーエン「この前トーエン村にいったら、ここに似たような食器があったなー。」
店主「さ~なんのことやら。さっぱりわかりませんなー。」
トーエン「今は、ゴーパップ村っいうんだっけー。」
店主「ゴーパップ村?ほー。そうなんですかー。」
トーエン「同じような冒険者が店に入っていったから~。冒険者ご用達の店かなって思ってね。なんだか~違ったみたいだー。ごめんねー。」
店主「なんだ~ひやかしか~。」
トーエン「甲冑を着たやつが入っていないなら~違うよね。冷やかしじゃないんだが~。ごめんね。」
店をでる2人。
離れた場所で、姿を消すトーエン。
アストラル界に遷移して、距離をおいて歩むことにする。
変な奴 二人を追いかけるチェルシー。
遠回りしてチェルシーを追いかけることにするレッシュとエリー
その背後からついていくトーエンである。
チェルシーとトーエンは姿を消している。
店の前には光り輝く存在がいる。
トーエン「や~こんにちわー。アストラル界の住人よー。」
無言で返事はない。たたずむは、兵士のようである。
トーエン「アイミックスノノ先兵か?」
無言で返事はない。
トーエン「銀の死の宝珠だ。ひれ伏せー。永遠なる王者の称号を持つ者だ。頭が高いわー。」
ひれ伏し、膝をつく幽体の衛士。
トーエン「こんなところで何をしていおる。」
衛士「余計なものをここが通らないようにしております。」
トーエン「誰の命令か?」
衛士「エージェントのサザランズの命によります。」
トーエン「聞いたことがないな。我が旅に出た後にきたものか。」
衛士「そこは存じませんが。」
トーエン「今、その者はどこにいる?」
衛士「それは存じませんが。」
トーエン「その者にどこで命令された。」
衛士「この場所にて。」
トーエン「その者は、どこから来たのか?」
衛士「それは存じませんが。かの地より、召還されましたので。」
トーエン「我が旅に出た後に、新しい者がきたのか。」
二人は逃走中。
追いかけるレッシュ、チェルシー。
トーエンは、亡霊の衛士と話をしている。
二人は痩せた男と護衛は街外れをすたこらさっさと歩いていく。
街外れをすぎて、畑道をほてほてとあるていく。
尾行を続けるチェルシー。その後から追いかけ行くレッシュ。

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