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無謀

男爵「どうしたもんかなー。」
蠍男 なんやら~叫んでいる。
電撃が飛んでくる。
レッシュ「跳ね返しの聖印」
はじき返したが、まったく関係ない方向に飛んでいく電撃。
レッシュがぶつぶつ呪文を唱える。
旋回する巨大なハンマーが出現して、蠍男に襲いかかる。
チェルシー「背後の守りを固めてください。」
レッシュ「自分でなおせよ~。」
レッシュがぶつぶつ呪文を唱える。
レッシュは、ちょっとは元気になった。
距離があるので、トーエンはまったく手をださないで傍観。
チェルシー 必死に弓をうつ。
男爵 傍観。
旋回する巨大なハンマーがグルングルン強打している。
トーエン 篭手で、地面をたたく。
轟音して、地面がゆれるが
蠍男は、足がたくさんあるのでまったく動じない。
敵はだれも転げない。
そそくさと後退していく蠍男たち。
散開して、わきからしゃりしゃり出てくる肉屋のおっさんはからぶり。
レッシュ ぶつぶつ呪文となえる
旋回する巨大なハンマーが出現して、蠍男に襲いかかる。
チェルシー 必死に弓をうつ。どすどす あたる
トーエン 接近戦に持ち込みいきなり斬りつける。
肉屋のおっさんミンチになる。
旋回する巨大なハンマーが、蠍男叩いて弾き飛ぶ
蠍男は海におちていく。
トーエンは蠍男を追いかけて崖から飛び込む。
レッシュ 仕方なく魔法のハンマーを消す。
流れていく死体を拾い上げ、波間から首を持ち上げる。
レッシュ「まだ~いきているぞー。」と指さす。
トーエン全部担ぎ上げて、のこのこと登ってくる。
チェルシー「こ芝居~。」
蠍男の両手には、きらびやかな指輪が全部にある。
レッシュ「全部 それなりに魔法がかかっているようだ。」
チェルシー「錫杖はないの~。」
トーエン「そんなの~海におちたよー。ないない。」
レッシュ「俺が見てくるよー。」
レッシュ ぶつぶつ呪文を唱える。
魔法検知の呪文を唱える。
トーエン 海にどぼん と落ちていく
いきなり 「とっても邪悪な錫杖」見つけた。
邪悪な錫杖は、おどろおどろしい飾りが細工している。
邪悪な指輪が3本手に入れた。
拾って鷲掴みにしてもどってくるレッシュ。
トーエンは、すでにがちがち震えている。風邪引きそうです。
レッシュ「は~い あげる~。」
逃げまどうチェルシー。
レッシュ がちがち震えている。寒いです。
4月下旬に荒波ではないしろいきなり海に飛び込む無謀者が二人。
トーエン「俺は邪悪なものではないだしー。こっちち持ってくるな~。」
チェルシー「休憩大丈夫?」
トーエン「先を急ごう。」
と洞窟に入っていく。

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