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絶句

トーエン アストラル界に石塊を放置して、そそくさと帰還する。
ガスの噴出は、いったん止まる。
トーエン 岩山を降りて、洞窟の入り口の部分の閉鎖していた遮蔽物を手壊して破壊する。
レッシュ「ハンマーなら~あるけどー。」
レッシュを残して、そそくさとその場を離れる冒険者達。
やすぽっい薄い板で閉じていただけなので、簡単に叩きわる。
吹き出すガスだか、そのガスは、レッシュを避けていく。
レッシュ「跳ね返しの護符の効果は、ちゃんとあるー。」
岩山の上にいったん退避する。
吹き出すガスは、行きおいよく流れだしていく。
今までガスから避けるように立っていた木々までガスは流れていく。
突然倒れる木々
その樹木は、突然ヒドラに変移してしまう。
トーエン「あれまー。」
レッシュ「ヒドラって食べれる?」
トーエン「内蔵はだめなんじゃ~ないかな。とりあえずー食事にしよう。」
レッシュ「外から丸見えだから~。秘密の小部屋の中で交代で食事をとるということでー。」
岩山の上でまったりーしている。

島を迂回して、一路北の方角を目指す、ぼろぼろの幽霊船が一艘見えます。
南瓜頭「さっさとと~漕ぐのだ~。」
と騒いでいます。

チェルシー「急いでいるようだー。」
トーエン「邪魔しにいくかいー。上空から石を投げつけるとか。」
とだべっていると、いきなりあたりが暗くなる。
その影は、あっちにいったりと常に動いている。
見上げると大きな烏が飛んでいることに気がつく。
レッシュ「仲間の死体をおいておけば、こないんじゃ~ないかな。」
トーエン「だれだ~。」
しばらくすると、巨大な烏は周囲を旋回しはじめる。
人を一人乗せてとべるぐらいの大きな烏であることがわかります。
トーエン「何ようだ?」
飛行士「いきなり、邪悪な気配はなくなったのだが~。なんかしたかい?」
トーエン「魔石を埋めた。」
絶句する飛行士。

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