« 幽霊船 | トップページ | 決裂 »

降下兵

しばらくすると、大烏が11匹降りてきます。
周囲を旋回していく。
トーエン「グリフォンじゃ~なくて巨大な烏ということだから~たいしたことないぜ~がははは~。」
男爵「果たしてそうかなー。」
女性執事「なめてかかってえらいことにならなきゃ~いいんですが~。」
上空からは、気球を背負った兵士達が10名 降りてきます。
降下兵は、岩山の上に降り立つ
降下兵「ここにダイヤモンドが10個ある。これで黒い石を譲ってほしいのだ。」
トーエン「価値がわからんなー。」
降下兵「一つ金貨5000枚の価値はある。」
トーエン「ってことはー。金貨五万枚ってことかー。話ならん。かえれ~。あの魔石は奪った奴だろう。」
降下兵「?」
飛行士「?」
トーエン「あの石は、ここに元からあったものではないだろう。」
降下兵「そんなことは、まったく知らない。」
レッシュ「あなた方は何をしたいとー。」
降下兵「我等はそれがほしいのだ。それだけだ。」
飛行士「取り返したいとか、そういう話はまったくない。」
トーエン「ということは、ここに持ってきた連中とはまったく関係がないとー。」
女性執事「紛らわしいなー。もう。」
チェルシー「青龍がもってきたとか~。」
レッシュ「青龍が邪魔だったとか~。」
降下兵(^-^)
トーエン「貴方たちは、天空の城に住んでますね。」

|

« 幽霊船 | トップページ | 決裂 »

episode-4」カテゴリの記事