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かさかさ

到着して、住民の会話を聞いているとどうやら、失踪していた魔法使いのガルブレイスが発見されたらしい。郊外の別荘周辺をふらふらしているところを保護されたとか。かなり憔悴しているような感じで一気に老け込み疲労困憊の様子であること。
その噂聞きつけて、魔術師協会の建物に向かうことにする冒険者。
白髪となり、痩せこけて、目玉だけが動いているような感じの憔悴し、ぼろをまとった罪人のようなガルブレイスがベッドに横たわっている。
レッシュ「どうしたんだ~。」
衛兵「どうやら~拷問を受けていたようでー。体のそこかしこに傷や痣があります。」
チェルシー「本人かどうかまず確認することが必要かと。」
ぶつぶつと呪文を唱えるレッシュ。
レッシュ「偽者じゃ~ありませんね。本人です。」
足かせ手かせが未だについており、長い鎖がそのままになっています。
足かせ手かせには、魔法がかかいてことは、レッシュにはわかります。
ぶつぶつと呪文を唱えるレッシュ。
なんとか、魔法を解除すべく何度も試みるのであった。
必死に唱えるも手かせをなんとか破壊するもまだ、足かせは、残る。
レッシュ「残りは明日だ~。」
トーエン「大変だったね。」と声をかけるも、
ガルブレイスは、体育すわりでぶつぶつ小声で独り言を言っているだけ、まったく相手にならない。
レッシュ「全快呪文は、もう呪文使い切りました。今日は使えないのでー。明日だー。」
トーエン いきなりおいしい食事をその場所で準備させて、食事をし始めるが
ガルブレイスは、だされた食事には、まったく手をつけない。
食事を給仕しても、まったく手をつけない。
ガルブレイス「薬をもっているのだろう。騙されないぞ。」
と皿を投げつけてきます。
トーエンは、満腹になった。
チェルシーとトーエンは交代で歩哨にたつことになるが~。
夜は、ふけていく。
チェルシー ぐっすり寝てしまう。
ガルブレイスは、寝てしまう。
トーエン 寝たふりをきめこむ。
カサカサと音がしている。
小さな蜘蛛がたくさんがいっぱい出てきています。
走り回り、ガルブレイスを糸で縛りつけようとする。
気がついた、トーエンは、走り回る蜘蛛を見つけては踏み潰そうとする。
蜘蛛は、行いは途中にして、逃げ出していきます。
チェルシー ぐっすり寝てしまう。
トーエン 蜘蛛の糸を引きちぎり、みなを開放する。
蜘蛛は、何度か隙間をみて出てくるが、みなに踏みつぶれてしまう。
冒険者がごそごそ作業をしていると、突然ガルブレイスが目を見開き絶叫する。
冒険者は、よけいに疲れる。

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