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救援

翌日、ブラック亭が、消滅した後
昨日の惨事で21名が死亡 879人の重軽傷者
現場はてんてこ舞い状態。
レッシュは、唯一の医療ができる人材として、呼び出しがきて忙殺されてしまう。
馬車馬おように酷使されるレッシュ。
素人が、応急手当に失敗して13人が死亡
トーエン「この再生効果がある魔法指輪を使えば、虫の息の犠牲者が普通になるぐらいまでにすることはできる。」
36名が失敗
生きていればなんとかなる。
トーエン「傷は、火傷とか爆風によるきずでしょ。」
「いやいや。今治癒呪文を使える人間はただ一人したここにはいないよ。」
レッシュ「外科手術は必要ないと。」
魔法の飲み薬や軟膏に湿布が配られて、取りあえずの手当てがされている。
レッシュは、必死に呪文を唱えたり、奇跡をおこしたり
事前事業をしているが、他は冒険者たちは、薬か魔法の指輪を使うぐらいしかやることがない。
トーエン「外傷がある人間は復元魔法の指輪でなんとかなるでしょう。」
チェルシー「これは、大規模なテロだな。いったいガルブレイスはどこにー。」
レッシュ「なんとか追跡するすべはないのかねー。」
トロンヘム周辺には、転送デートがあるらしいのは、今までの状況証拠から推測できる。
被災者の面倒をみつつ
冒険者たちは、聞き込みを続ける。
トロンヘム周辺で最近姿をみなくなっている業者を聞いてまわる冒険者たち。
突然、しばらく姿を見せないことは多々あることなので、住民たちはあまりきにしていないようである。聞いて思い出す程度で周辺からの業者はちらほら来ていない人たちは、それなりにいる。
しかし、突然、久方ぶりやってくる業者もいるので、その業者の都合であろうに余計な詮索もしないという感じでもある。
地元民にとって最近、見かけない物売りの馬車があること事態、言われて気がつく程度である。
チェルシー「一番手近なところから行ってみますか~。」
トーエン「とりあえず~近郊の行商人をみつけて、同行するってことにすればいいのだ。そうすれば、偽りの町に到着なんてことになるんじゃ~ないかと。」
試してみることにする冒険者たち。
近場の湾の中で仕事をしている漁師を探して、周囲をうろうろする冒険者たち。

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