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正体みたり

かなり大柄の傭兵のような感じです。
この寒い日々でも腹をだしている。
金髪長髪のドレッドヘアの大男達です。
レッシュ「何しにきているのかねー。」
チェルシー「どこに戦うのかな?」
大男(?_?)
トーエン「言葉が通じてないようだ。」
レッシュ「どこだよー。まったくー。」
トーエン「店主~やつらは、どこからきたんだー。」
以前世話になった店主なのにーまったく冷たい対応でびっくりだー。
店主「東からと聞いているがー。」
あまりにそっけない態度である。
大男達 大きなバトルアックスを所持している。
レッシュの周囲では、鈍い音がして、気がつくと人形の塵が周囲には、散在している。
服だけが落ちている。
レッシュ(^-^;
このような状況は、以前経験したことがあるなと、ぶつぶつ呪文を唱える。
ブラック亭に出入りしている屈強な大男の正体は、すべてオーガ鬼であることが判明する。
ブラック亭の店主はドッペルゲンガーの偽物であることわかる。
ブラック亭の客もかなりあやしい客達であることがわかる。魔法で外見をかえているようである。
また、ブラック亭も外観と中身をいじっているようでもある。
あきらかに隠し部屋をつくっているようでもある。
仲間にゴニョゴニョ説明する。
レッシュ、チェルシーはトーエンの魔法の楯の中に入ってしまう。
トーエン いきなり魔法の指輪の力によって姿を隠す。
そのままブラック亭の中の隠し扉のある場所を突き抜けて、隠し部屋の中へとどかどか入っていく。
隠し部屋の中でいきなり姿を表すトーエン。
真っ暗である。
トーエン 中にいた異教徒を一人確保して、気絶させて、魔法の楯の中に放り込む。
その捕虜は、旧バクトリアの司祭のような感じである。
トーエン いきなりたたき起こす。
トーエン「こんなところでーお前は何をしていのだー。」
捕虜「いいたくないなー。っていうか~。ここはどこ?宿屋じゃないしー。おかしいとてもおかしい。」
トーエン「お前は何をしていのだー。」
捕虜「食料をちょっと失敬していのだー。」
チェルシー「あの隠し部屋の中にあった魔方陣はいったいなんだ?」
捕虜「王宮の食料倉庫につながっているのだが~。」
レッシュ「魔術師協会ホールの隠し部屋につながっているとかー。」
捕虜「そんなー危ないことはしない。しない。」
レッシュ「あんたは、なんでこんなところに来たのだ。」
捕虜「流れながれてー。」
トーエン「ドッペルゲンガーとオーガ鬼と一緒に活動しているのはーよくない。」
捕虜「だか~らーそんなのは知らないってー。宿屋の主人に頼まれてやっているだけだってー。」
レッシュ「その盗んだ食料はどうしているのだ。」
捕虜「宿屋に宿泊している人たち提供しているようだ。」

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