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買い物

林の中の難民キャンプまで戻ってくる冒険者たち。
こども わいわい騒ぎながら冒険者を目ざとくみつけて、集まってきます。
トーエン 盾の中からいきなり大量の布切れや木材を順番に取り出していく。
盾の中の捕虜も後押しするので、飛び出してくるように出てくる。
漫画EAT-MANのようにものすごい勢いで出でくる品々って感じです。
トーエン「ご注文の品ですー。」
老人「しかしー。道具が何もないのですよ。ほんのちょっとした道具はあるのですが~。」
トーエン「道具がない。」
周囲には、棒切れと紐に布かけただけのテントばかりという状態。
老人「このいい布でとりあえず、寒さはしのげそうだな。」
斧はあるので、薪を細かくすることはできているようです。
トーエン「よし、町へ行こう。」
レッシュ(?_?)
トーエン「斧、大工道具が数セットあれば~いいかー。」
老人「煮炊きする道具はあるから。」
トーエン「町に行って、捕虜を引き渡そう。」
レッシュ 毎日説教をたれる
心が折れて、改宗したのは四人の捕虜のみである。
レッシュ の徳がちょっと溜まった。
近くの町まで、空とぶ魔法の絨毯で飛んでいく冒険者たち。
レッシュの仕えるマイドゥ神の像が高み聳える町オミである。
衛兵の待遇は、レッシュだけ違う感じである。
神殿に出向く冒険者達。
寄進するお金を入れる窓口や魔よけをうる店舗があちらこちらにある。
商人が多く、裕福な商人の像があちらこちらに設置されている。
捕虜の処遇について、なんとか相談に乗ってほしい旨をど厚かましくお願いをしてみる。
それも初対面だというのにー。
レッシュ「異教徒を我が神の威光をもって正しき道に導くのは当然のことかとー。」
チェルシー「すでに四人がレッシュ師の力をもって改宗しております。」
司祭「面倒な異教徒を寄進をするので、後はよろしくとしか聞こえないのだがー。」
レッシュ「寄進は、寄進でございます。」
司祭「回りくどいことは~いい。どうしてほしいのだ。我等は忙しいのだ。」
レッシュ「ぶっちゃけ~そういうことでございます。」
司祭「理解した。引き受けよう。」
レッシュ「何卒よろしくお願いします。」
連れて行くメンバーは、給仕兼清掃係のおばちゃん、ゲルミア、受付嬢とエリー。
他のメンバーは、改宗した兵士をふくめて、司祭にあづけていく。
レッシュ「改宗した人たちは、ここに残って修行するのが一番かと。」
司祭「そうだろ。そうだろ。」
神殿を出て行く冒険者達。
司祭「改宗できなかったものは、強制労働農場にでも放り込むかね。」
修道士「農奴か、マグロ漁船か蟹工船にでも、いくらでも仕事があります。労働はいいです。何も考えなくてもいいですから。」
大工道具他を商店街に行って、調達する冒険者達
だらだらと買い物をしている。
斧、製材用の鋸、工具を買いあさる。
まかない係のおばちゃん「糸を紡ぐ道具、機織りの道具、毛糸の編み棒、針と糸ぐらいあればいいじゃないのー。」
おばちゃんに言われるままに道具を買い揃えることにする。
チェルシー「そういや~神聖印を買っておかないとー。」
と神殿にばたばたと戻る
司祭「費用は、貴殿のお気持ちで~。」
チェルシー「めんどくせー。そういうことではなくてー。いくらいるのか?って聞いているんだよー。」
司祭「いくらでも~。」
レッシュ「金貨5枚で~。」
司祭は、メダル程度の大きさの神聖印を出してきます。
トーエン「だったら~俺が自分つくるよ。」
工房へ金属加工する道具を購入しいこうと言い出す。
司祭「まったくー冷やかしかよー。」
トーエン「農機具に種芋も買っておかないとー。」
片っ端から、商店をあっちいったり買い物をさらに続ける。
トーエン「銛、網、釣り具、釣り竿、釣り針までかわないとー。」
アタフタしている。
チェルシー「このあたりで一番売れている奴を買えばいいのだー。」
商人「釣り道具は一式金貨25枚になりますー。」
トーエン「高いー。辞めよう。」
レッシュ「狩猟用の罠とかのほうがいいでないか?」
商人「一つ金貨5枚とか7枚になります。」
レッシュ「金貨5枚のものを10個くれ~。」
がんがん買い物をしている。
狩猟用の短弓に矢を100本を購入。
さらに漁をするための網
さらに種芋を5袋
小麦粉を10kgを20袋
砂糖大根を10袋を購入
葡萄酒300リットル樽を3つ購入
塩を20袋を購入
つがいの鶏を合計20羽を購入する。
子豚を雄雌3匹づつ
甘い甘いシュトーエンのような焼き菓子を20個を追加

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