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幽霊船

幽霊船の諸元
全長:86メートル
全幅:11メートル
マスト高:15,6メートル
喫水(積載時):7メートル
総トン数 ( gross weight ):936トン
帆の総面積2,972平方メートル
積載量:通常1,325,000ポンド ( 601,010kg ) 、
最大積載量は1876年に記録した1,375,364ポンド ( 623,855kg )
乗員:28名
マストが三本あります。
*カティーサーク そのままです
暗闇に紛れて、進んでいく冒険者
チェルシーが降り立つと板がミシミシと音をたてます。
鼻を突く異臭がします。
白骨戦士がわらわらと出てきます。
トーエンとレッシュは、魔法の絨毯で幽霊船に降りてくる。
白骨戦士は、いきなり塵となり崩れおちてしまう。
*隠密行動は意味がなくなってしまう。ばればれの状態です。
トーエン「この船ほしくない。」
レッシュ「掃除すれば~いいんでない?なんで~こんなになっちゃったのかねー。」
トーエン「元からぼろかったんじゃ~ないかな。遠目にしか見ていないし。」
レッシュ「何があるのか?確認しておこう。」
トーエン「チカチカ光っていたところは確認したいね。」
甲板の下へといく入り口はないかと探そうとしようと物色している。
ランタンを片手に持ったローブ姿が一人が近づいてくる。
背後には、白骨戦士を従えている。
白骨戦士は、まともな甲冑を着用し、それなりの装備を身につけている。
楯と兜とそれなりの剣を装備している。
レッシュ「悪魔だな。そんなに強くなさそう。」
周囲を取り囲もうとする白骨戦士達。
レッシュの覇気で崩れおちることはない。
冒険者達と乗組員の間に割ってはいる軽装の盗賊っぽい軽薄そうな男が一人。
ある意味、ロビンフッドのようなぐらいに軽装です。
レッシュの心眼で見ると巨大な羽 を背に生やし、真っ赤な目をしているが瞳はない。
額中央には第三の真っ赤な目がある。
全身、艶を落とした銀色という出で立ちである。
シュッタと降り立つ。

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