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三食昼寝つきでごろごろ

その辺りをぷらぷらしている捕虜達
運動不足で腹はぽっこり出ているし
足腰がよわってきているので、逃げ出そうにも無理というような状態
チェルシー「捕虜の方々に質問。ここに町を作りたい人達がいますがー。どうしますか?」
捕虜の方々「解放しろ~。故郷にかえして~。」
チェルシー「わがままだな。」
トーエン「まだまだ、解放には時間がかかるが~。いいかな。」
絶句する捕虜の方々
トーエン「そうだ~歩いて、勝手に帰ればいいのだ。」
不平不満をぶちまける捕虜達。
チェルシー「秘密の小部屋にいるのではなくてー。外にいればいいのだ。」
不平不満をぶちまける捕虜達。
温かいところで、三食昼寝つきでごろごろしているだけという状態は、まるまると太るだけです。
チェルシー「いったん東に向かうことにしますかー。」
レッシュ「ね~ちゃんを送ればいいんでないかい?」
浮遊要塞食堂のまかない係のおばちゃん
浮遊要塞の関係者が6人
ゲルミア
偽物の町 受付嬢
そのほかの兵士達
合計13人の捕虜
トーエン「ほとんど邪悪な連中じゃん。改心しろ~。労働と正当な対価をもとめるとか~。」
兵士たち「なんなら~ここで放免してもらってもかまわんよ。」
トーエン「そんなことしたら~向こうの難民キャンプをそのまま襲うつもり~だろー。まったくー。」
兵士たち「人間は食わない(きっぱり~。)」
トーエン「しかしー略奪して巻き上げるだろう。」
兵士たち「強いものが生き残るわけでー。」
トーエン「やはり~やめた。そのままつれていくことにする。まだ~しばらく軟禁だな。」
兵士たち「どんどん腹がでーる。」
トーエン「空飛ぶ要塞に放置するほうがいいんでないかい?」
レッシュ「まかない係のおばちゃん、我等が雇おう。食事と清掃で個室をつけよう。」
エリー  「解雇ですか?(T-T)」
レッシュ「昇格して、前衛にでてもらう。」
まかない係のおばちゃん「ちゃんと~食材と水は用意してくださいよー。」
トーエン「空飛ぶ城までいったん戻って、兵士達を返してあげよう。」
兵士たち「え~~~~~。」
トーエン「まずは~巨人の城までいったん戻るとしよう。」
レッシュ「元いた部屋までもどったもどった。」
トーエン「伝説の勇者ジャックは、金の卵を産む魔法の鶏を手に入れたそうだから~我等ももっといいものを手に入れよう。」
チェルシー「どうやって? 蔦があるところはかなり向こうごたしー。山よりも高いところだよ。」
トーエン「空飛ぶ魔法の絨毯でひよひよといけばいいじゃん。」

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