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悲鳴

トーエン 突如 現実世界に出現。水中呼吸の魔法の指輪の効果もあって、地下水脈にいきなり出現。
ゴーレムのすぐそばの大地に禍々しい篭手を打ち付ける。
トーエン 「くずれ~ろ~洞窟。」
地響き、崩落してくる天井の岩盤
鍾乳石が次から次へと落下してくる。
必死に樽をかばい、折り重なるように守るゴーレム達。
いきなり消えて、鍾乳石の落下から回避するトーエン。
トーエン いきなり出現
ゴーレムのすぐそばの大地に禍々しい篭手を打ち付ける。
トーエン 「第二波。」
地響き、崩落してくる天井の岩盤
鍾乳石が次から次へと落下してくる。
必死に樽をかばい、折り重なるように守るゴーレム達。
三体のゴーレムは岩盤をどかしたりと動き回っている。
トーエン 一旦 空気がある竪穴部分まで後退する。
仲間を盾から出てもらって状況報告をする。
トーエン「地鳴りを起こしてみましたが~天井がすべて、崩落とまではいきませんでした。」
水中の中でゴーレム達は、落盤し埋もれている仲間を助けだしている作業をしているので今は進んでいるわけではない。
レッシュ のこのこ出てきてぶつぶつ呪文を唱える。
ごぼごぼごぼごぼ。
唱えたのは、魔法解除呪文を唱えたようだが、なにも変化がない。
トーエン 水中で剣を振り回すも抵抗が強いのでちょっと無理と思った。
ゴーレムに切りつけるも、あまりに効果がないようだ。
一体のゴーレムが反撃する。一撃はかなり重たい。
ゴーレムは、口の中から蒸気を吐いている。
トーエン そそくさと撤退する。
チェルシー「なかなか頑丈な岩盤だな。先回りってできないのかな。」
泳いでなんとか先回りできないかとじたばたする冒険者。
トーエンなんとか、ゴーレムをアビスに叩き落とすべく、単身地下水脈の底へと降りて、奇襲を行う
行く手を邪魔する鍾乳石をゴーレムは、殴り壊していくような勢いである。
トーエン は再び籠手を地面に打ちつける。
水没した鍾乳洞の奥底が大きく揺れて、鐘乳石が崩落して、凶器のように降り注ぐ。
ゴーレム達の足元に大きく地割れが、走る。ゴーレムは、体を伸ばしなんとかふんばる。魔法を使い切ってしまった冒険者達は、地底水脈を先回りして、とりあえずの休息をとるのであった。
トーエン「ゲルミアなにか面白いジョークで場を和ませることは、できないのか?」
受付嬢「ここ、男臭くって環境劣悪なんですけどー。」と不満をぶちまける。
汚れた衣服やコンビニ袋が散在している。
食べ残しが異臭をはなっている。
トーエン「この秘密の小部屋から出ていけばいいのだ。その先の平原には、悪魔や魔物が闊歩する人の住んでいない異界が広がっているだけだ。出ていくのはかまわんぞー。ゴミを放置するなー。外行って捨ててこい。」
*出口をむちゃくちゃにして、出れないようにしたのはトーエン本人なのだが、覚えていないようだ。
受付嬢「部屋の隅でカサカサという音がするんですよ。」
ゲルミア「それは、巨大なゴキブリですねー。たぶん。」
受付嬢 うめづさんのホラーマンガのような大口開けた悲鳴

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