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丸太

後ろから馬乗りなろうとするが拍子が悪くて、
ずり落ちて蜘蛛の胴の下敷きになりかかるが、剣を突きたてようとするが
気がついて、ドライダーは飛びのく。
構えなおして、乱打戦となる。
飛びだす冷凍光線。
トーエン「効かぬ。効かぬ。」
ドローは、床一面に雲の糸を吐く。
床一面にねちょねちょになってしまう。
爆発する床がよく燃えている。
トーエン「お前は戦い方が分かっていないー。自分で燃やすの?」
ドロー「あれ?応援こないのー。なんでー。」
チェルシー レッシュ ドタドタばたばたと走り回っていく。
チェルシー「かたっぱしから、行けばなんとかなるでしょう。」
丸太、魔方陣がある場所に向かっても何もない。誰もいない。
(?_?)
ドローエルフの上半身、巨大な蜘蛛の下半身のモンスター
ドラウエルフの亜種であるドライダーである。
http://www.d20srd.org/srd/monsters/drider.htm
ルールの版数により、生い立ちの過程がまったく違うが、今回は言及しないものとする。
ドローエルフ、ドラウエルフの表記の揺らぎについては、未だ整理がついておりません。
別途一括修正します。
トーエン いきなりドライダーの腹にへばりつくー。
トーエン「ほら~背中ががら空きだー。やれるもんならー。やってみろー。」
ずりずりトーエンを引きずりながらーどたばたと進んでいく。
トーエン スタッフを取り出し押しつける。
ポフっと音がして、大きな丸太にかわり、ドライダーはいなくなる。
丸太に抱きついているトーエンのおバカな姿が放置される。
丸太には、「はずれ」と書かれた紙が貼られている。
トーエン「え~~~。」
丸太に八つ当たりする。
ほてほてもどるも、皆はいない。
うろうろしているとなんとか合流し、丸太のころがる部屋までもどることにする。
レッシュ「先程の丸太とは別の丸太だー。いろいろとループしているようだな。」
チェルシー「トライアンドエラーで、順番にやっていくしかない。」

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