« うろうろ | トップページ | 突入 »

謁見

奥には金属製の檻が、設置されている。傍には火の巨人が立っている。
魔法陣のそばには、ドローエルフの魔法使いが二人、ぶつぶつとなにかを話し込んでいる。
部屋の中央の中空には、ドローエルフの祭司の朧げな姿が浮かんでいる。
階段の踊り場で実体化するトーエン。
様子を伺う。
楯の中の秘密の小部屋から、仲間ではなくいきなりゲルミアを引っ張り出す。
トーエン「ゲルミア~あいつら何を話をしているのだー。」
縛られたゲルミアがよたよたと姿を表す。
トーエン「通訳しろ~。」
ゲルミア「『余はスナール王。余は準備はできた。お前達の進捗状況はどうだ?』『え~閣下あのーそのー。時間がかかっておりましてー。』『急ぐのだ~。人間どもが塔に侵入したようだ。』」
トーエン「閣下と言っているのはーどっちだ。」
ゲルミア「手前のドローエルフ達ですー。『承知しました。儀式が終わり次第、合流いたします。』『もうじき、時間切れだ~。そんな悠長なことでは待つことはできない。』『賊どもに見つかってしまった。早くなんとかしろー。』」
中空に浮かぶ幻は、消えてしまう。
トーエンの銀の短剣に魔法をかけて、準備をする。
姿を消したチェルシー、トーエンは、先制攻撃をしかけるべく先行する。
先行して分かったのは、階段踊り場の位置から死角になる場所に窪みがあり、その中にドローエルフのガードマンが控えていること。
ドローエルフのガードマンは、沈黙の短剣の範囲外になってしまうことを理解するトーエン。
沈黙の短剣を床に刺して、周囲の音を消す。
トーエン 紫水晶の錫杖を火の巨人につきたてて、いきなり倒してしまう。
脈打つ紫水晶 妖しい光を放ちます。
トーエンの姿がいきなりあらわになる。
ドローエルフ(@_@)
チェルシーは、ドローエルフの魔法使いに背後から襲いかかるが倒すことはできない。
レッシュ ぶつぶつと呪文を唱える
窪みに控えるドローエルフ二人を魔法のハンマーで殴りかかり、亡き者にする。
驚くドローエルフの魔法使いを押し倒し、馬乗りになるトーエン。
レッシュ ぶつぶつと呪文を唱える 何も効果ない。失敗
トーエンがはがい締めにしている魔法使いを、傍らにいるドローエルフが短剣を突きたてる。
驚くドローエルフ痙攣をしている。
チェルシーの剣がドローエルフに一撃を食らわせる。
馬乗りになっていたトーエンが、遅いかかってきたドローエルフに顔面目掛けてパンチを繰り出す。
さらりと回避するドローエルフ。
ドローエルフは、己の短剣を自分に突きたてる。
倒れこむドローエルフ。
トーエン 沈黙の短剣をしまい込む。
静寂から喧騒へ
ドタドタばたばたとやってくるレッシュ 部屋の中心へ
ドローエルフの様子を確認するも、即死していることを確認。
レッシュ「死体に尋問することはできるよ。」
トーエン「やって~やって~。」
レッシュ ぶつぶつと呪文を唱える。
レッシュ「死んでまで隠したかったことはなんだ?」
死体「我等の計画。」
レッシュ「スナール王に合う方法は?」
死体「居城にいる。」
レッシュ「その城はどこにある。」
死体 西の方角を指さす。
レッシュ「鋼鉄の城か~。」
トーエン「この魔方陣に飛び込むか?スナール王に会いに行くか?」
チェルシー「行ってはいけないところに行ってしまうとかー。」
邪悪な毒の短剣が二本
邪悪なワンド2本
ふつーの長弓
ドローエルフの甲冑 4つ
お揃いのマーク入り
を手に入れる。

|

« うろうろ | トップページ | 突入 »

episode-3」カテゴリの記事