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護符

レッシュ「挟み打ちだなー。」
黒い影は、左に曲がり、元いた部屋に入ろうとする。
追い掛けていく二人。
同じ部屋だが、チェルシーはいない。
レッシュ「天井の魔方陣がないぞー。」
トーエン「その前に間合いが縮まらない~。」
床には魔方陣がある。
トーエン「あぶねー。また、呪符だ。」
踏まないで飛び越える。
*呪符は回収されていない、放置されていることに注意。
円形の広間、広間を取り囲む四枚の壁と東西南北に通路があるが、
その外周を取り囲む円形の回廊しかなく、出口はない。
チェルシー「え~なんでー。(?_?)」
挟み打ちができないし、仲間や敵の姿を見ることができないのでうろうろしてみるが、誰の姿も見ることはできない。
仕方なく振り出しにもどる。
トーエン「敷居を通ると何かのキーになっているかもー。」
チェルシー 仕切の壁をうろうろとしてみると、いきなりトーエンとばったり逢ってしまう。
レッシュ「なんで?」
合流して、黒い影を追い掛けることにする。
通路と回廊を回ると微妙に違うところに遷移するようである。
ドタドタばたばたと急ぐが妙な足元の感触で立ち止まるトーエン。
いきなり足元が大きく口を開く。
トーエン「落とし穴だな。」
急に立ち止まったトーエン
になんとかこらえるレッシュ、チェルシー。
三人は、飛び越えてしまう。
暫くすると落とし穴は閉まってしまう。
ひらひらと護符と舞っている。

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