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幕間

レッシュ「え~国王なのー。」
衛兵「貧しい国に価値がないから、侵略されることもないだから~平和なところなのだ。」
レッシュ「君が領主になれば~いいのだ。」
チェルシー「ここにマイドゥ神の神殿を建設すれば~いい。ここを拠点として、確保できれば~すごい便利。ここはやはり~前線基地にはもってこいだー。まずは、翌朝、民主的に領主の処遇を決めてもらおう。」
エリー「それでいいのかな?リテラシーの低い愚か者が数の暴力という愚行に出た時、それを止めるすべはないのですがー。(;^_^A 」
レッシュ「腕の立つ衛兵が皆 派遣されてーここにいないのであればーそれは暴徒を止める術はない。そこまでの衛兵を送り出してしまってはー大馬鹿者だよー。」
領主「大馬鹿者でーす。」
順番で交替で睡眠をとる冒険者達。
幕間
「この惨状では先発隊も第二次もほぼ全滅したらしいです。」
「勝手に全滅にするな。」
「なんかー浮浪者がうろうろしているようです。」
「だからー第二次の生き残りだーゆーとるだろー。」
「最近、幻聴がひどくてー。」
「殴るぞおら~。」
ゲシゲシゲシ
「怪物どもの餌には、こいつらもってこいだなー。」
(悲鳴)
「すごいいきおいで食料が減っていますー。」
「久しぶりのまともな食事だー。」
ガツガツガツガツ
「誰が勝手に食事を食べていいといったー。」
「君たちは、我等への補給部隊だろー。」
「浮浪者に与える食事はない。」
「前衛でがんばったのは我々だ~。」
ドカボコ
(悲鳴)
「やっと静かになったな。」
「使えぬ連中は、怪物どもの貢ぎ物にして~突破時の時間稼ぎにつかうとしよう。」
「使える兵士は、とりあえずー前衛でがんばってもらおう。」
「え~~~~。」
「次の遠征部隊や補給が来るまで、補給はもうないー。」
「来るのは、怪物どもばかりだー。」
「まじすかー。」
「嘘ではないー。」
(悲鳴)

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