« アイテム | トップページ | 帰還 »

すすまない

レッシュ「魔法は、夕方までとけないのだがー。(;^_^A」
トーエン「じゃ~ここで休憩ってことにしましょう。そのまま一泊することでー。」
エリー「足でももんでー一休み一休み~。」
難民「食事にしようよー。」
難民「お腹がすいたー。そいつなんか食い物もってないんかー。」
ゲルミアの食料をむさぼり食らう難民
ゲルミア(T^T)
エリー「食料だってーちゃんと与えているのにー。」
難民「あんなのじゃ~足りないよー。」
エリー「人としての品位とかないのかー。」
難民「死んでしまったら、品位なんかー意味はないー。」
エリー「そうだけどさー。」
レッシュ「このまま、キャンプだよ。」
翌朝、ゲルミア尋問するも、まったく大した情報を入手することはできなかった
ほてほてと歩いていく難民達。
やっとの思いで丘陵地帯をぬけて街道の町に戻ってくる。
チェルシー「ゲルミアの処分は、民衆にまかせるとしよう。」
それなりに整備された街道なので、それなりの時間をかければ、迷わず元いた町まで、もどることはできそうです。
*追剥やら人さらいに出くわすかもしれませんが。
レッシュ「ここで解散でいいの?」
難民「そんなー。」
トーエン「いや~オースまでいかないとー。」
難民「そうでしょう。そうでしょう。」
トーエン「皆は着の身着のままなんだしー。」
難民「お金なんか~誰ももってないー。」

|

« アイテム | トップページ | 帰還 »

episode-3」カテゴリの記事