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検討

樽の扱いで相談する冒険者たち
トーエン 「ドワーフの溶鉱炉に放り込んでくるほうがいいんでないかい。」
レッシュ 「もっと簡単な方法はないのかねー。」
トーエン 「明日に奈落にたたき押すんで~よくねーかー。」
ゲルミア 「お代は~。」
トーエン 「金貨七枚で我慢シナサイ。」
ゲルミア 「七枚もくれるのー。」
トーエン 「もう一仕事してもらうおうか~。これを卸した奴のところにつれてけー。」
ゲルミア 「今からですか?」
トーエン 「その卸した奴はどんな奴だ。」
ゲルミア 「小奇麗なエルフでしたけどー。」
エリー  「ゲルミアが汚いだけだってー。」
トーエン 「顔を隠していたかな。」
ゲルミア 「マラクラじゃない。」
チェルシー「マラクラには、従者がいたとか~。」
トーエン 「卸した奴のところにおしかけよう。」
レッシュ 「樽は明日処分するとして~。」
ゲルミア 「卸してくれたのはディラスという男です。」
チェルシー「誰も覚えていない。」
レッシュ 「さっぱりわからない。」
エルフたちの居留地のテント村に出向く。
ゲルミア 「あれ~更地になってるー。」
どうやら居留地を引き払って、出て行ったようだ。
聞き込みをしてみると、仕入れに出かけると南下したという話を聞いてあわてて、追いかけるとことにする。
そそくさとその場を離れるゲルミア。安酒をあおって、ちょと一息する
冒険者たちは、空飛ぶ魔法の絨毯を広げて飛び乗り、慌てて追いかけるのであった。
街道に沿って突き進むのであった。
オデオに向かって街道を進む。
半日進んでみるとが追いつけない。
仕方なく引き返す冒険者たち。
トーエン 「魔法使って移動しているから、追いかけることは無理だな。」
仕方なくクーシスト城の屋上に舞い戻ってくる。
ドワーフ 「災いの元がもどってきたぞー。」
屋上にキャンプをはって、野営をすることにする。

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