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迷惑

冒険者たちは、魔方陣をかき集めて、クーシスト城にかき集めて、ひっくり返しておく。
絨毯をまるめておいておくことにする。すなわち、出入りができないようにする。
トーエン「この屋上でキャンプを張ることはしよう。そして、マラクラが現れたら連絡をしてもらう手はずにしておくのだ。」
ドワーフ翁「はた迷惑な~。  (;^_^A」
三交代で24時間体制で交代で番をすることに
どんどん時間だけが浪費されていく。
幕間
「移動手段が使えなくなりました。」
「われ等が移動できなくってしまいました。」
「物資は、すでに搬送済みです。」
「その点は考慮しているのですが~。」
「めずらしく段取りがよいではないか。」
「しかし~われ等が次の一手が行動を起こす手段がないのです。」
「なぜだ~。」
「迅速に指示を伝える手段がないのです。」
「伝令は?」
「伝令も魔方陣を使うつもりだったのでー。今早馬で走っております。」
「われ等が後からでる馬車とそんなにかわらんではないか~。え~い。このスカタンボケナス。」
8月21日
ヴィスター「約束の日はとっくに過ぎているのだが、マラクラなるものは現れない。エルフもドワーフ達も
馬車馬のように働いている。人間は、何をしたらいいのですかね。」
トーエン「畑を耕し、種をまき、肥料をまくのです。はたらけ~はたらけ~。」
エリー「働かない者には食料は出ないと通達するのです。」
近隣の荒地を開墾する人間達。
ヴィスター「エルフやドワーフたちに遅れをとっています。人間の力を見せるときです。」
敗残兵「ほんまかいなー。」
トーエン「働いたものには、その失った腕を足をこの僧侶が直してしんぜよう。」
レッシュ「え~~~まじー。」
エリー「鬼です。」
トーエン(魔法の指輪をちょっとだけー貸すのですよ。)

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