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探索

8月15日
朝から、朝食は、揚げ物に肉をぱくぱく食べる。
店主 「冬眠直前のヒグマぐらいなんかねー。」
早々に出発していく冒険者たち。
ほてほてと街道にそってぷらぷら歩いていく。
街道に人影はまばらである。
以前確認した、マラクラの手のものらしい野営地まで出向く。
レッシュのオーラで灰燼と化してしまう動く死体や白骨の戦士たち。
テントの中には、魔方陣が描かれた絨毯がある。
レッシュ 燃えている焚き火を凝視するとその中に隠れていた火の精霊を見つける。
それとなく小声で伝える。
トーエン 気がつかない振りをしつつ、近づきいきなり魔剣で不意打ち。
人型に立ち上がる炎。
一方的にガシガシ剣を突き立て、水をじゃんじゃんぶっかけるエリー。
チェルシー 距離をおいてドドドドっと矢を射る。
いきなり爆発する人型の炎。
ドドーン
炎は霧散してしまう。
エリー 水をかけて鎮火してしまう。
テントは二張り、吹き飛んでしまう。
レッシュ 魔方陣に石ころをおいてみる。
いきなり消えてしまう。
トーエン 魔方陣に石ころをおいてみる。何も変化はない。
トーエンは「こっちは出口だな。」
さらに大地の精霊を呼びつけてに穴を掘ってもらう。
薪をあつめて、魔方陣の出口に罠を作ろうとする。
トーエン「油とか、燃料を買ってきてよー。」
と言われて、チェルシーとエリーがオースの町まで戻って、商人と取引。
商人「今日になって屋根からよく石ころが落ちてくるのだ~困ったもんだ。」
エリー  (;^_^A
商人の奥さん「どうせ~悪がきのいたずらだろうさ~。大きなねずみとかさ~。」
商人「いやいや。そんな姿なんかみじんも見なかったさ~。これなんだが~。」
と誰かさん放り込んだ石そのもの。
チェルシー 「それって~どこに~。」
商人「おらっちの倉庫なんだがねー。」
商品を見せてと無理難題を言って、探してみると屋根に魔方陣が描かれている。
チェルシーが絶句する。
商人「どうした~ねーちゃん。そんな文様なら、しないあちらこちらに描いてあるぞ。」
チェルシー「なんだって~。」
商人「子供のイタズラ書きジャ~ないのか?」
チェルシー「なんですとー。(;^_^A 他はどこにあるんですか?」
商人の奥さん「ドワーフ城砦の目の前にある監視塔とか~。」
商人「商店街の奥にもあったかなー。子供のイタズラ書きだろー。」
チェルシー「そんなもの、さっさと消したらどうですか~。」
商人「それがなんか~変な塗料でまったく消えないんだなー。」
チェルシー 買い物をした後、魔法の道具を使って、情報を伝える~。
チェルシー「緊急事態だ~。三箇所に魔方陣があった~。」
町に残って、他に魔方陣がないかと必死に探し回る。
それを追いかける変態エルフが一人。
チェルシーは、物陰に隠れて、魔法のマントを使って姿を消す。
そのまま、ゲルミアを尾行することにする。
エリーは単独行動となるが、在る程度で切り上げてしまう。
トーエン 穴をほったりと迷ったあげく、結局全部を持って帰ることにする。
レシュ すべての行動が無駄になってしまう。仕方なくトーエンに同行することにする。
トーエン 魔方陣の絨毯をくるくると巻いて持っていく
わかりやすい印を絨毯つけて、撤退することにする。

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