« DragonQuest | トップページ | Civilizationのこと »

知恵

結局、ゲレラ食堂にて合流することにする。
チェルシー 今までの経緯を説明する。
全員そろって、商店の倉庫に出向いて、絨毯を広げて、木屑を放り込むと絨毯の上から
木屑は消えるが、それ以外のことはおきない。
商人の奥さん「面倒は、勘弁してくれだよー。」
トーエン 木片にトーエン参上と殴り書きをして、木屑を放り込むと絨毯の上から木屑は
消えるが、屋根の上から音をたてて、消えたはずの木片が落ちてくる。
トーエン「ヤハリ~。」
エリー「なんでーどうしてー。」
何度か、実験してみるも、なんとなく転送されいることが気がつく
トーエンは、勇んでドワーフ達とヴィスターの会議所に出向いて
トーエン「物資を運ぶための妙案を思いついた。」
とドワーフ達を引き連れて商店までやってくる。
商人「なんだい。なんだい。」
野次馬がいろいろと集まってくる。
魔方陣を広げて実演してみせる。
トーエン「おまえら~これを見てろ~。」
1から20までの番号を書き記した木片を次から次へと放り込む。
次から次へと消えていく。教えた場所に散らばっていくドワーフ。
暫くするとドワーフ達は、木屑を抱えて戻ってくる。
しかし、三割の木屑は未回収となる。
トーエン「ってことは、まだ魔方陣が他にあるということだ。この魔方陣を探してくれ~。すべての木屑がそろうまで~探してくれ~。」
ドワーフ「え~またそんなご無体な。」
トーエン「これが全部解明できれば、食料を運ぶ手段としてつかえるぞ。」
不平不満をいいつつ、散っていくドワーフ達。
ばらばらになって探すドワーフ達。
そのうち、ドワーフの城砦クーシスト城の中での騒ぎがおきていることに気がつく。
なんでも~空から数字の書いた木片が落ちてきたとか。
エリー (;^_^A 
城砦の屋上に魔方陣が描かれていることを見つける。
トーエンが偉そうに能書きをたれる。
トーエン 「これで食料を運ぶ手段は手に入った。魔方陣を切り取って運ばないといけないが~。なんとかなる。」
レッシュ 「城砦の屋上を切り取って運べばいいのだ。」
怒り出すドワーフ達。
レッシュ 「石なんか切り取ればいいじゃいん。」
怒り出すドワーフ達。
チェルシー「ひとんちの屋根を勝手に切り取るなんぞは~言語道断。」
ドワーフ達「そのとおりだ~。」
トーエン 「屋根と壁ぐらいははずせるんじゃ~ないか。」
商人   「屋根を壊すのか~(ムカ)」
ドワーフ達は、実演したのでー納得する。
商人は納得していない。
トーエン 「この道具を使って,トライオキシンをぶちまける算段ではなかったと思われる。」
レッシュ 「町中を大変なことにしようと算段していたのではなかったのかとー。」
三箇所の魔方陣は剥がした。
商人は怒っている。
商人「天井や屋根を補修しろ。」と起こっている。
ヴィスター「すごーい。」

|

« DragonQuest | トップページ | Civilizationのこと »

episode-3」カテゴリの記事