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たらふく

トーエン 「動く死体がじゃんじゃん出てくる元凶がそれか~。」
チェルシー「大きな風で吹き飛ばすしか無理なんじゃ~ないかな。」
ヴァラン 「燃やすしかないのではないかな。」
レッシュ 「それで無害化できるのかな。よくわからんけど~。」
トーエン 「ファイヤーボールの魔法で撃破するとか~。」
チェルシー「被害が甚大なので~ここではできない。」
カルシアス「めずらしい~。」
トーエン 「待つことは、相手に時間を与えることになるのでしたくない。それともひたすら~罠をはるとか~。」
レッシュ 「待ち伏せしますか~。」
カルシアス「ここで作戦会議するなら~出て行ってほしいもんだー。」
ヴァラン 「そうそう。われ等は忙しいのだが~。」
トーエン 「じゃ~ほてほて、郊外に向かうとするか~。」
エリー  「もうかなり遅い時間になってしまうことになるかとー。」
チェルシー「でせ,、一晩泊まって明日早朝で向くことにしましょう。」
とぞろぞろと出て行く。
ヴァラン 「所かまわず話込むやからだ。」
カルシアス「そうそう。情報駄々漏れ~。」
ヴァラン 「我等としては、実にありがたい。」
オースの町に戻って、ゲレラ食堂に転がり込んで一息。
わがまま言い放題だが、上客なのでしぶしぶ受け入れる。
散々食い散らかして、酒をたらふく飲んで寝てしまう。

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