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まったりー

ゲルミアに案内をさせけ、エルフ族の居留地にほてほてと歩いていく冒険者達。
討論会で見かけたエルフ族の一団6名が入り口付近にわらわらと集まってくる。
6名の名は
ローミオン(薄暮の息子)、ケレブスィール(銀の川)、
リングール(呪歌)、リンミュール(歌カモメ)、
リンランディア(歌う放浪者)、ルィンヘン(青眼)、
である。
チェルシー「こんにちわ、お久しぶりです。」
ローミオン「数時間前に見かけましたがー。(;^_^A」
リングール「ゲルミア何やってんだか~。」
ゲルミア     (;^_^A
チェルシー「マラクラというエルフをご存知ですか?」
ルィンヘン「逢ったことはない。」
リンランディア「なんでも~生活困窮者達に食料をくばっているとか~。」
ケレブスィール「偽薬を配っているとか~。」
ローミオン「我等には関係ないことだ。」
レッシュ  「実にエルフらしい。」
チェルシー「マラクラって~邪教の神殿にいた奴と同名なのだが~。何か知らないか?」
トーエン  「最後に逢ったのは、邪教の神殿の中だったがー。」
ケレブスィール「仕事にあぶれた奴や、生活困窮者を連れ出しているという話は聞いたな。」
チェルシー「どこに?」
ケレブスィール「さ~~。」
レッシュ  「マラクラが現れた時期は?」
ケレブスィール「ここ最近の話ではないかな。南のほうではないのかな。」
チェルシー「何故にエルフがドワーフ族の目と鼻の先に陣を張っているのですか?」
ローミオン「西方の戦地から、ここまで撤退してきたのだ。」
リングール「転進だよ。」
チェルシー「どこにいたの?」
ローミオン「ドワーフ族の神殿鉱山跡だよ。」
レッシュ  「さては、収集されて、挙兵して敗走した人達ですね。」
ローミオン  (;^_^A
トーエン  「こんなところでうだうだしていないで、とっとと故郷まで戻ったほうがいいと思うけど。」
レッシュ  「どうするんですか?」
ローミオン「ドワーフ族は、再戦の準備をしているようだが、我等は様子見かな。」
リンランディア「引き際は肝心かと。」
ローミオン「ドワーフ族は、内輪でもめているようだしー。どうしたものかと。」
ルィンヘン「我等との共闘を望まぬモノがいる。」

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