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堕落

トーエン  「なんで、ドワーフ族と共闘するようになったの?」
ローミオン「一人の戦士が、ドワーフ族の歴史的な和解と共闘を宣言したからだよ。」
ケレブスィール「それは、ほんとにーよいことなのだろうか?」
ローミオン「その戦士を唆した人間の冒険者なるものがいたらしいのだよ。」
レッシュ  「そうなんだー。」
ローミオン「その冒険者達は、その後いなくなったらしいが。」
ケレブスィール「帰る事がなかったので、前線は崩壊してしまったようだがー。」
トーエン  「その戦士はどこにいるのか?」
チェルシー「そうそう当事者はどこにいますか?」
ケレブスィール「ドワーフ族との交渉で、奪還軍の本営たる中心にいて、交渉に奔走していると思うが。」
チェルシー「この界隈にいるわけですね。」
トーエン  「あの一番大きなテントじゃないか~。」
エリー    「さすが~エルフ。」
ローミオン「ここではない。君たちがいた中心部。討論会で使っていた場所の界隈だよ。」
リングール「奴は、ここではいづらいて。」
トーエン  「このエルフ、故郷に戻る事はできないと思うがどうしたらーいいかな。」
ゲルミア     (;^_^A
トーエン  「悪行がたたり過ぎていますね。」
リングール「実は、堕落していたとー。」
トーエン  「君たちの指導方法に問題があるんじゃ~ないかと。」
ケレブスィール「堕落したものは、自称 聖戦士殿の従者にもってこいではないかー。彼には、その仕事のほうがむいておろう。」
ルィンヘン「それはやっかい払いではないですかー。」
ローミオン「いやいや追放ですな。」
ゲルミア   (T-T)
トーエン  「釜茹でにして、浮かんできたら妖しい。沈んでしまったら魔女に乗っ取られいないと思うだな。」
エリー    「ここで魔女裁判をやるつもりですか?」
ゲルミア  「あんまり~だ~。無実だー。何もしていないしー。」
トーエン  「こんな奴が聖戦士の回りに存在することができるのですか?」
ローミオン「奴は、自称 聖戦士だ。すでにオーラはない。」

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