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回答

何も返事がありません。
トーエン「部下を手当たり次第に灰にしてしまうぞー。」と大声で叫びます。
何も返事がありません。
トーエン「戦力減らしたるぞー。」
何も返事がありません。
トーエン「じゃ~山を越えていこう。」
レッシュ「電撃とんでくるんじゃ~ないの?」
無視して、空飛ぶ魔法の絨毯で正門を出て、山を越えていこうとすると
強烈な電撃の十字砲火をくらいすごすごと戻ってくる。
チェルシー「きをつけて進もう。」
出直して、正門をくぐると通路いっぱいに魔方陣が描かれている。
トーエン(;^_^A
通路の先には、大きな垂れ幕が下がっている。
「諦めよ。汝の希望を捨てよ。」
と大きくなぐり書きされている。
トーエン「ここで進入をあきらめても問題はないよね。とりあえず~準備中はいつ終わるんだー。」
チェルシー「営業日は、いつだ~。」
魔方陣の中に黄色のヘルメットを被った骸骨男が姿を現します。
青い作業服をまとい、赤い錫杖を腰からぶら下げています。
さらに緑色のボードを持ち、白墨をもっています。
「しばらく先になります。」
と答えを書きます。
トーエン「不死なる者達のしばらくって、加減がわからん。定命のものにわかるように説明してくれ~。」
「かれこれ500年ぐらい。」
トーエン「それなら~ほっておこう。放置だ。」
レッシュ「我等のやるべきことじゃ~ない。40代ほど後の奴らにまかせよう。」
トーエン「碑文かなにかしたためておこう。」
そそくさと退出することにする。

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