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まったり

食堂でうだうだしている。
トーエン「ドワーフのところに城砦ができたんだってねー。」
マスター「大門を突然やってきて無理やり扉をあけろとごねる人間が多くて、
いろいろと事件があったからねー。危機感を感じたドワーフで保守派のワサという公爵の命により建設されたらしい。名前は、クーシスト城ということらしいが、意味まではわからん。
さらに監視塔もあちらこちらに建設されている。」
*理由は、当然 冒険者達の無謀な行動の結果であるといえる。
レッシュ「それって最近の話かな。」
マスター「いやいや。時間をかけてこつこつと作っていた。そんなすぐにはできないよー。魔法じゃないんだしー。監視等もあちらこちらに建っているしね。」
トーエン「ドワーフたちの得意技ですね。あの負傷兵たちは、どこからやってきたのですか?」
マスター「ドワーフの神殿のある鉱山。一部では、環状寺院とか」ゆーとる人もいるようだが、そこのドワーフたちの聖地の奪回
に行っていた人たちたよ。なんでもさる冒険者が助けてやるから、皆手を貸せと言ったとかいわないとか~。なんでもエルフも和解
をして助けるということになったらしい。それはそれで歴史的な和解になるのだがー。過去のことを棚上げにしていると言って不満な人たちもいるようだがー。」
トーエン「エルフをテーブルにつかせた記憶はあるが~。俺たちじゃ~ないね。」
マスター「大勢で攻めていったのだが、苦戦につぐ苦戦で結局は、撤退することになったと。巨人が出てきて敗走したとか。ベースキャンプまで焼き討ちにあったとか。それは大変で被害が甚大であったとか。」
チェルシー「奪回には協力するよ。とは言った記憶があるよ。」
マスター (^-^;)
レッシュ「戻ってきたときには,時にすでにおそしだったよなー。」
トーエン「じゃ~そのころの人たちを探してうろうろしてみる?」
マスター (^-^;)
トーエン「いなかったらー。なかったことにしよう。」
エリー「人でなしだ~。」
トーエン「約束した人がいないんじゃ~もうどうしようもない。」
マスター (^-^;)
冒険者達は、負傷兵達のキャンプにまた戻ることにする。
幕間
マスター「ヴィスター殿に伝言だ。冒険者達は、都合の悪いことはなかったことに。記憶にないことは存在しなかったことにしたいようですぞ。とな。」
伝令「承知でがんす。」
マスター「奴等が戻ってきた時に隠れ砦は、廃墟だったことは言わなくてもよい。」
伝令「承知でがんす。」

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