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火炎攻撃

男「それは、無理だな。そして、そんな下賤な者ではない。我は神の使いだ。」
トーエン「え~~~~(;^_^A 神は髪でも~邪神だろーに。」
男「我は忙しいのだ。神を探さねばならんのでな。」
とそそくさと引き下がる。
レッシュ「話は、所詮は、平行線だな。」
バーチ「戦うしかありませんかー。(-_-)」
バーチ 呪文ぶつぶつぶやくとさっささと逃げていく。
ヴェーパ「俺は強いぞ。(^o^)」と上半身裸になって、筋肉モリモリをアピールする。
レッシュは、沈黙の呪文を唱える。
ヴェーパ「アタタタタタタタ。」と徒手空拳を連打する。一撃を加える。
トーエン「うぬ。」
チェルシー の弓がドスドスと当たる。
ヴェーパ「飛び道具とはひきょうなり~。アタタタタタタタ。」
と徒手空拳を連打する。有効打にはならず。
トーエン 斬撃はなかなか当たらず、空をきる。
レッシュ ぶつぶつ呪文を唱えはじめる。
ヴェーパ「アタタタタタタタ。」
と徒手空拳を連打する。盲いになり、なかなか有効打にはならない。
トーエン ニヤニヤしながら、背後に回って突き飛ばす。
よたよたしたまま、広場の穴から転落してしまう。
トーエン 後を追うように飛び下りていく。そのまま勢いに乗って、転げ落ちていくバーチ目掛けて、飛び蹴りを食らわし、さらにガレキの奥へと突き飛ばす。
グラブレズゥ「どうした。もう戻ってきたのか。」
ヴェーパ「う~~~~。」
トーエン「すかさず火炎攻撃。炎の王錫よ~。なぎはらえ~。」
錫杖を取り出し、念じるとちょろちょろ~~~~~と火の玉が飛んで行く。
ガレキの固まりの中で爆発。
ドォーン。
隙間から炎が吹き出す。
消し炭になってしまうヴェーパ。
グラブレズゥ「大丈夫か~。火傷がひどいぞー。人間は不便だな。これでも食いな。」
懐から、芋虫を取り出し、無理やり口に放りこむ。
ヴェーパ モグモグ。
トーエン「追い打ちの火炎攻撃。炎の王錫よ~。なぎはらえ~。」
念じるとちょろちょろ~~~~~と火の玉が飛んで行く。
ガレキの固まりの中で爆発。
ドォーン。
隙間から炎が吹き出す。
トーエン 炎が消えたらガレキの壁の奥へと入っていく。
ヴェーパを見付けると、額には角が生えている。
トーエン「あ~なんか食わせたな。」
と引っ掴んで、悪魔の背後にある石柱目掛けてヴェーバを投げつける。
柱に激突し、ズズズーット落ちてくる。
グラブレズゥ「人とは、やわいのに~。あー息していない。魂の一つぐらい無くなってるのか。なんとかならないのか~。」
悪魔は必死に拳法使いの手当てをしようとしているが、何も変化がない。
トーエンは、悪魔に罵詈雑言を浴びせる。
いらついた悪魔は、トーエンを念力で大穴の底からひょいと放り投げてしまう。

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